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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1130回『沼島の黄金アジ』

7月4日放送予定

「激流が育む“沼島の黄金アジ”」

「激流が育む“沼島の黄金アジ”」

兵庫県・淡路島の南に浮かぶ、沼島。
その沖合に広がる紀伊水道は、潮流が激しくぶつかり合う全国有数の漁場です。
そこで今、旬を迎えているのが今回の主役「沼島の黄金アジ」です。
引き締まった身と上品な脂、濃厚な旨みが魅力。
金色に輝く美しい魚体から「黄金アジ」と呼ばれ、東京の料理人たちも太鼓判を押すその味。
東京・新宿にある本格江戸前ずしの名店では“握り”と季節の薬味を巻いた“梅酢巻き”をいただきます。
そして沼島の隣、淡路島でも黄金アジを使った料理が続々登場します!

「神話が伝わる“沼島”とは…」

「神話が伝わる“沼島”とは…」

淡路島から定期船で10分。
周囲約10kmの小さな島・沼島。
神話で「日本で最初に誕生した島」とも伝えられ、神が作ったとされる「天の御柱」や室町時代に創建された神社など、その歴史を物語る景色が広がります。
豊かな漁場にも恵まれ、海と共に生きる営みが今も息づくこの島で、黄金アジは大切な海の恵みとして愛されています。

「沼島伝統の一本釣り漁」

「沼島伝統の一本釣り漁」

沼島の漁師・石井和夫さんは、黄金アジを獲って34年のベテラン。
石井さんが行うのは沼島伝統の一本釣り漁。指先に伝わるわずかな感覚を頼りに一匹ずつ釣り上げるのです。
そして、釣れた黄金アジには“絶対に手で触らない”というのも島の伝統。
その方法とは一体…?
古くから伝わる漁師たちの技と経験が、黄金アジならではの極上の味を守り続けています。
しかし、温暖化の影響で漁獲量が減少していまい、深刻な問題に。
島の宝を守るため、一本釣り漁師たちが立ち上がります!

「黄金アジ新作料理“和のフレンチ”!?」

「黄金アジ新作料理“和のフレンチ”!?」

そんな漁師たちの想いに共感する料理人がいました。
淡路島屈指のリゾートホテルで料理長を務める島岡雄一さんです。
フランスの有名レストランで腕を磨き、和のテイストを取り入れた独創的なフレンチで客を魅了しています。
今回は、黄金アジを使った和のフレンチを作っていただきました。
どのような新作料理になるのでしょう…?お楽しみに!

取材先
制作担当

【ディレクター】山下 進之介(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)