第1121回『湘南のトマト』
5月2日放送予定
「今が旬!甘くて旨みたっぷり“湘南のトマト”」



「今が旬!甘くて旨みたっぷり“湘南のトマト”」
まもなくやってくるゴールデンウィーク。
潮風爽やかな湘南に出かけてみませんか?
湘南では、戦前からトマトの栽培が盛んに行われてきました。
街では、旬を迎えるトマトの絶品料理を楽しめます。
藤沢市にある農家が営むレストラン「畑のキッチン」では、果物のように甘い品種「フルティカ」を使ったピザが大人気!
さらに茅ヶ崎市にあるイタリアンレストラン「ピザヤ ショーチャン」では、湘南で誕生した品種「湘南ポモロン」で作るイタリアのライスコロッケ「アランチーニ」を味わえます。
旨み豊かな湘南ポモロンとまろやかなチーズとの相性抜群。
アツアツを頬張れば至福のひと時です。
「生産農家はデータの達人!?爽やかな酸味のロココトマト」


「生産農家はデータの達人!?爽やかな酸味のロココトマト」
湘南で人気を集める農場があります。茅ヶ崎市にあるロココファーム。
月に一度の直売「ロコ市」は新鮮なトマトを求めて朝から買い物客が集まります。
「ジューシーで爽やかな酸味があり昔ながらの美味しいトマトの味」と評判。
そのトマトを育てているのが農場長の東海直明さんです。
実は、農家になってまだ5年。
それまでは精密化学メーカーで15年勤務していた“データのスペシャリスト”です。
そのスキルを駆使し、トマトの美味しさを追求しています。
さらに美味しいトマトにはもう一つ秘密がありました。東海さんこだわりのトマト作りとは?
「完熟の旨みVS.採れたての酸味 農園の絶品ランチ」


「完熟の旨みVS.採れたての酸味 農園の絶品ランチ」
東海さんの楽しみは、農場の仲間と囲むトマト料理。
トマトを使った簡単レシピを紹介します。
使うのは、常温で5日ほど寝かせて旨みが増した完熟トマトと、爽やかな酸味が詰まった採れたてのトマト。
それぞれの特長を生かした絶品料理が登場します!
「神奈川の美味集結!新作トマト和食に挑戦」


「神奈川の美味集結!新作トマト和食に挑戦」
トマト作りに励む東海さんには心強い仲間がいます。
小田原駅前にある人気の和食店の料理長・飯塚明さん。
箱根のホテルで修業し、この道30年以上の和食の達人です。
今回、ロココトマトと、神奈川のさまざまな食材をあわせて新作料理に挑戦します。
飯塚料理長が作り始めたのは、“幻の牛肉“と呼ばれる相州牛を使った料理。
さらに脂がのった小田原名産のアジや170年以上の歴史を持つ味噌など、神奈川の美味が続々登場!
いったいどんな新作料理が生まれるのでしょうか。
取材先
制作担当
【ディレクター】福島 広子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





