第1115回 『江戸前ちば海苔』
3月14日放送予定
「旨みと香りの“江戸前ちば海苔”」


「旨みと香りの“江戸前ちば海苔”」
東京湾を望む千葉県・市川市。創業65年、町中華の名店に大人気のラーメンがあります。
特長はたっぷりのった「海苔」!千葉県は東京湾の養殖海苔の9割以上を生産する名産地で「江戸前ちば海苔」と名付けられ、旨みと香りが高く評価されています。
地元で愛されるデリにも「江戸前ちば海苔」の一品が。さらに家庭でも手軽にできる海苔の佃煮を使った絶品料理を紹介します。
「ベテラン漁師の海苔漁 繊細な海苔作り」


「ベテラン漁師の海苔漁 繊細な海苔作り」
「江戸前ちば海苔」の収穫は、朝5時半から始まります。ベテラン海苔漁師の秋本久さんが2時間ほどかけてとった生海苔は、なんと約500キロ!
それを急いで加工場へ。
板海苔への加工作業を担当するのは、妻の美千代さんです。
板海苔1枚の仕上がりを0.1グラム単位で調整するほど繊細な海苔作り。
一体どのように作っているのか、加工現場に密着します。
「とろける!?夫婦で挑む新しい海苔」


「とろける!?夫婦で挑む新しい海苔」
秋本さんが5年前から育てる「江戸前ちば海苔」の“新品種”は去年、県知事賞を受賞しました。
その特長は、なんといっても濃厚な旨みと、とろけるような柔らかさ!
焼き海苔にすると抜群の口どけが楽しめます。
しかし、新品種が世に出るまでには大きな困難が…。
“抜群においしい「新しい海苔」を何とかして食卓に届けたい”と、夫婦二人三脚で挑んだ海苔作り秘話をお届けします。
「江戸前ちば海苔で新作フレンチ」


「江戸前ちば海苔で新作フレンチ」
新品種の海苔で新作料理に挑戦したいというのが「ホテルニューオータニ幕張」で総料理長を務める小出裕之シェフです。
“千葉の食材を知ってもらいたい”と去年から朝食ビュッフェに「江戸前ちば海苔」を使ったおにぎりを取り入れました。
秋本さんを訪ね、新品種を初めて試食。
様々な食べ方を試し、風味と食感で料理のヒントを得ます。
柔らかく淡い甘みのある仔羊と板海苔・焼き海苔・生海苔の組み合わせ、さらに海苔とホワイトチョコレート!?
食べ始めたら止まらない!?
斬新な新作海苔料理が誕生します。
取材先
制作担当
【ディレクター】田中 由美(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





