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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1113回 『若狭の自然薯』

2月28日放送予定

「“山菜の王様” 自然薯!ほっこり温まる自然薯料理」

「“山菜の王様” 自然薯!ほっこり温まる自然薯料理」

栄養価が高く”滋養食”として知られる自然薯。旬を待ちわびていたのは、中華の巨匠・脇屋友詞シェフです。
驚くほどの粘りとシャリシャリとした食感を活かして、体の芯から温まる極上の一品を披露します。
一方、大使館などで要人をもてなしてきた元公邸料理人・工藤英良さんは、自然薯のとろろとメレンゲをふんわり混ぜ、さらにもう一つ「精のつく食材」を合わせるのですが…ヒントは“自然薯の別名”!?
工藤さんがいま注目するのが“若狭の自然薯”、その産地を訪ねます。

「粘りと甘みの“若狭の自然薯”」

「粘りと甘みの“若狭の自然薯”」

山海の恵み豊かな福井県・若狭地方。中でもおおい町・名田庄地区は自然薯の名産地です。
名田庄の自然薯の特長は、なんと言っても粘りと甘み!生産者のリーダー・下野茂樹さんのお宅で、収穫で冷えた体に嬉しい自然薯の絶品家庭料理を拝見します。

「秘訣は雪のおふとん!? 自然薯のアイデアメニューも登場」

「秘訣は雪のおふとん!? 自然薯のアイデアメニューも登場」

自然薯料理で町おこしに貢献したいと専門店を開いたのは、下野幸世さんです。
看板メニューは、出汁をきかせた「とろろそば」。さらに、ホワイトソースの代わりに自然薯!?
あっと驚くアイデアメニューも登場します。店の畑で自ら育てる自然薯には、特別な“おいしさのヒミツ”があるのだとか。「雪のおふとん」とは何でしょう?

「若狭を味わう 自然薯の新作フレンチ」

「若狭を味わう 自然薯の新作フレンチ」

名田庄の自然薯に興味津々なのが、小浜市で人気フレンチレストランを営む三宅寿宣シェフです。
新作フレンチで若狭の食材を盛り上げたいと畑にやってきました。
収穫を体験し、擦りたてのとろろを試食してヒントを得た三宅シェフ。
新作自然薯フレンチでは、若狭の海のご馳走・ズワイガニを合わせます。
たっぷりの身やミソと、名田庄の自然薯の豊かな甘み…若狭の冬を味わうシェフ渾身の料理は必見です。

取材先
制作担当

【ディレクター】植田 裕久(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)