第1104回 『新そば』
12月13日放送予定
「“名水の里”秦野の新そば」


「“名水の里”秦野の新そば」
晩秋から冬にかけては香り豊かな「新そば」を楽しめる季節。
そばの名産地・神奈川県秦野市では新そばを生かした料理を味わえます。
「石庄庵」での人気はなんといっても自家栽培したそばの実で打った、爽やかな香り漂う「せいろそば」。
さらに秦野名物の足長キノコを使ったユニークなそばも登場します。
「注目のブランドそば粉“はだの地蔵そば”」


「注目のブランドそば粉“はだの地蔵そば”」
手打ちそばの名店「さか間」では、そば粉で作る「そば豆富」など様々な創作料理が評判です。
店主・阪間豊さんがほれ込むのは「はだの地蔵そば」。
去年、登場したばかりの秦野産ブランドそば粉です。
一体どのような味わいなのでしょう?
「故郷に花を咲かせたい!そば農家の挑戦」


「故郷に花を咲かせたい!そば農家の挑戦」
はだの地蔵そばの生産者・桐山清さんの畑では新そばの収穫が最盛期。
まだ熟していない緑色の実を含む新そばはフレッシュで爽やかな香りが特長といいます。
宅地化が進んだ秦野で地元の仲間とそば栽培の組合を立ち上げた桐山さんには、生まれ育った故郷への“ある思い”がありました…。
「“蕎麦懐石の匠”が仕立てる新そば料理」


「“蕎麦懐石の匠”が仕立てる新そば料理」
桐山さんのそば畑を訪れたのは、東京・目黒で「蕎麦懐石 義」を営む齋藤義展さん。
初めてはだの地蔵そばの味わいに触れ、秦野名産の“ある南国野菜”を使った創作料理を仕立てます。
さらに「トリュフの貴公子」を自任する齋藤さん。
なんと黒トリュフとはだの地蔵そばを合わせた新作に挑戦。
そこで“蕎麦懐石の匠”が繰り出す技とは?
取材先
制作担当
【ディレクター】古屋 徹(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





