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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1103回 『大口れんこん』

12月6日放送予定

「旬のれんこんフルコースを楽しめる人気店」

「旬のれんこんフルコースを楽しめる人気店」

今回の主役は冬が旬の“れんこん”。
東京にあるれんこん料理専門店「上野れんこん」ではフルコースで味わうことができます。
薄切りにしたれんこんをカラッと素揚げにし、大山鶏と合わせて“北京ダック風”に。外はサクッ、中はもちもちの「ハッシュドれんこん」や、香ばしい「フライドれんこん」など、おいしさは変幻自在!中でも注目のブランドれんこんの産地へ向かいます。

「雪国が育む 白く甘い“大口れんこん”」

「雪国が育む 白く甘い“大口れんこん”」

新潟県長岡市で栽培される “大口れんこん”は、肉厚で甘みが濃くもっちりした食感が特長。約100年の歴史を持つ伝統野菜で、2021年には国の“GI制度”にも登録されました。
生産地である大口地区は一年を通して温かな地下水が豊富に湧き出します。そのため、雪国でありながら北日本最大のれんこん産地となったのです。生産組合・組合長の髙橋秀信さんによれば「茹でても白さが変わらないのが大口れんこんの魅力」。その美しさを守るため、収穫後にかけるひと手間とは?

「若い力が広げる 大口れんこんの新しい世界」

「若い力が広げる 大口れんこんの新しい世界」

髙橋さんの指導の下、4年前に大口れんこん農家として独立した中嶋さん夫妻。若い世代にもっとその魅力をしってもらいたいと、れんこんの様々なレシピをSNSで発信するなど奮闘中です。中嶋さん一押しの、家庭でもマネしたくなる「手軽でおいしいアイデア料理」を紹介します。
一方、長岡市のカフェ食堂『カフェ サラマンジェ』では「大口れんこんのハッシュドビーフ」を提供。ソテーや素揚げなどで、れんこんの多彩な食感を楽しめると人気です。また古民家レストラン『ウィロウハウス』では、大口れんこんを使った郷土料理に濃厚なベシャメルソースを合わせる独創的な一皿が名物。さらに200年以上続く老舗茶屋が営むカフェ『茶々いま』では、大口れんこんを自家焙煎し、ある“スイーツ”に仕立てます。意外な香ばしさが楽しめる一品とは、何でしょう?

「大口れんこんを再発見 和の料理人の挑戦」

「大口れんこんを再発見 和の料理人の挑戦」

新潟県燕市の日本料理店「魚幸」料理長・渡邉雄太さんは、京都「菊乃井」などで修業を積んだ料理人。大口れんこんを主役にした新メニューに挑みます。
まずは「美しい白さ」と「甘み」を生かした一品。旬の白身魚を使うなど、大口れんこんの味わいを引き立てながら繊細な旨みを添えていきます。さらに2品目では、大口れんこんならではの「もちもち感」を極限まで引き出す試み。修業時代に学んだ技で、一体どんな料理になるでしょう。ぜひ、お楽しみに…

取材先
制作担当

【ディレクター】今関 裕子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)