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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1097回 『さつまいも』

10月25日放送予定

「秋到来!名産地・千葉で楽しむさつまいもグルメ」

「秋到来!名産地・千葉で楽しむさつまいもグルメ」

食欲の秋、甘くてホクホクのさつまいもが恋しくなる季節がやってきました。
幕張メッセで開催された「夏のさつまいも博2025」には、全国各地から個性豊かなさつまいもグルメが勢ぞろい。
開催地に選ばれた千葉県は、さつまいもの収穫量全国3位を誇る名産地です。
千葉市内にある和食の名店では、さつまいもに脂ののったサンマを合わせた一品が登場。
さっと炒めたさつまいものシャキシャキ食感とジューシーなサンマの旨みが重なり、季節感あふれる味わいを楽しめます。
一方、幕張エリアの洋菓子店では、さつまいもを主役にしたスイーツが人気です。
さつまいもを裏ごしにし、なめらかな食感とやさしい甘さに。
その名に込められた思いや由来とは?
さらに、パティシエの竹見茂雄さんは、江戸時代の料理本に記された菓子の再現に挑戦。
江戸庶民も魅了したさつまいもの味に迫ります。

「甘さと風味にびっくり!元エンジニアが育てる“日本一のさつまいも”」

「甘さと風味にびっくり!元エンジニアが育てる“日本一のさつまいも”」

千葉県富里市に、今年、日本最大級の品評会で「さつまいも・オブ・ザイ・イヤー」に輝いた「べにはるか」があります。
育てているのは、田中俊光さん。
“圧倒的な甘さと風味の良さ”が評価されました。
田中さんは電気メーカーの元エンジニア。
37歳で会社を辞め、憧れだった有機農業の世界に飛び込みます。
さつまいもの栽培を始めたのは8年前。
さつまいもが好きな娘さんのために栽培に挑戦したのです。
理想の土壌バランスを目指して試行錯誤。
さらに田中さんは、「料理するとき、火の通りが均一になったほうがおいしく食べてもらえるはず。できるだけ太さを揃えたい」と形にもこだわり、苗の植え方にも独自の工夫を凝らします。
蜜たっぷりの“日本一のさつまいも”。そのおいしいさの秘密とは!?

「ご飯がすすむ!さつまいものアイデア料理」

「ご飯がすすむ!さつまいものアイデア料理」

千葉県成田市。都内のレストランで20年以上料理人として勤めた経歴を持つ、料理名人・德竹桂宜さん。
旬のさつまいもを使い、家庭でも楽しめるアイデア料理を披露します。
さつまいもと豆板醤を合わせ甘さと辛さを楽しめる一品のほか、レモンや白ワインを使い蒸し煮にしてしっとりとした味わいに仕上げるなど、秋の食卓がぐっと豊かになるアイデア満載のレシピは必見です。

「房総イタリアンの匠 “日本一のさつまいも”&黄金色の新品種で新作に挑戦」

「房総イタリアンの匠 “日本一のさつまいも”&黄金色の新品種で新作に挑戦」

田中さんのさつまいもを求めて畑を訪ねてきたのは、山武市にあるイタリアンレストラン「Ushimaru」の打矢健シェフ。
千葉の食材を愛し“千産千消”をテーマに華麗な料理を生み出してきました。
田中さんのさつまいもを試食してまず驚いたのは、皮までおいしいこと。
さらに、満月のように輝く新品種との出会いにも感動!
店に戻った打矢シェフは、ねっとり甘い「べにはるか」と地元のカニと組み合わせた新作料理に挑戦。
さらに、黄金色の新品種を使った、ホクホクな食感と豊かな風味をいかした一品も登場。
秋の房総イタリアンならではの新作料理、ぜひお楽しみに!

取材先
制作担当

【ディレクター】小松 知有(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)