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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1095回 『京都 丹波の栗』

10月11日放送予定

「秋の京都を彩る“丹波の栗”」

「秋の京都を彩る“丹波の栗”」

今回は秋の風物詩、1000年以上の歴史を誇る丹波の栗が主役です。
特長はなんといっても大きさ。
一粒が鶏卵ほどもあります。
京都市にある人気洋菓子店「マールブランシュ北山本店」では、香り高く風味豊かな丹波の栗を使ってモンブランに。
客の目の前で仕上げる“しぼりたてモンブラン”は、大好評です。
さらに京都市東山区にある数寄屋造りの料亭では、栗を使った雅な料理が登場。
藁づとにもち米と合わせ入れ、蒸し上げる“つと蒸し”を作って秋の吹き寄せに。さらに熟成牛肉と栗を合わせて作る新感覚の一皿とは?

「ほっくり! 京伝統 丹波の栗を育てる」

「ほっくり! 京伝統 丹波の栗を育てる」

極上の栗を求めて京丹波町にある丹波農園へ。
自然の循環を大切にした「草生栽培」で約4,000本をスタッフと育てているのは、農園主の榊原芳樹さん。
「伝統ある丹波の栗を未来に残したい」という思いを胸に日々、栗と向き合い、京都府知事賞を受賞。
著名料理店からも引っ張りだこです。
榊原さんは料理上手。賄いも手作りしています。
使うのはSDGsを意識して、虫食いの栗。
傷んだ部分を取り除けば十分おいしくいただけます。
渋皮を残して風味豊かに料理するのが榊原さん流。
フェットチーネやフリカッセなどにして楽しまれています。

「世界へ羽ばたけ! 日本代表が挑む丹波の栗の新作フレンチ」

「世界へ羽ばたけ! 日本代表が挑む丹波の栗の新作フレンチ」

榊原さんが育てる丹波の栗に興味津々なのが、京都市にある一流ホテル「HOTEL THE MITSUI KY0TO」のフレンチレストランの浅野哲也シェフです。
浅野シェフは「美食のワールドカップ」と呼ばれるフランス料理の世界大会「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」2027年大会の日本代表に選ばれた人物。
優勝を目指して丹波の栗を見つめ直したい!と生産者の榊原さんの農園を訪ねます。
そこで伝授されたのは、高圧窯で熱した香りが良い「焼き栗」。
そして渋皮の風味を生かした栗ごはん。浅野シェフ、素朴な料理から、洗練されたフレンチを生み出します。
一体、どんな料理になるのでしょうか? 

取材先
制作担当

【ディレクター】植田 裕久 (テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)