第1091回 『南郷トマト』
9月13日放送予定
「世界の食卓の人気者 トマト」


「世界の食卓の人気者 トマト」
真っ赤に熟したトマトは、夏から秋においしい野菜。
下北沢のメキシコ料理店「テピート」では、フレッシュなトマトたっぷりの万能ソース“サルサ”が大活躍。
一方、阿佐ヶ谷のトルコ料理店「イズミル」では、トマトをくり抜いてピラフを詰め、オーブンで蒸し焼きにする伝統料理が人気。
世界の食文化の中で、トマトは欠かせない存在なのです。
「雪国が育んだ南会津の宝石」


「雪国が育んだ南会津の宝石」
8月から10月にかけて旬を迎える「南郷トマト」は、福島県・南会津の名産品。
青いうちに収穫し、食卓に届く頃にちょうど食べ頃を迎える栽培法で知られます。
甘さだけでなく酸味も豊かで旨みの詰まった味と、食べ応えのある分厚い果肉がその特長。
さらに豪雪地帯の南会津では、雪を使った“ある工夫”で南郷トマトの味を仕上げています。
「この気候、この自然ならではのトマト」ベテラン生産者・山内喜伸さんは語ります。
「個性あふれる南郷トマトのご当地グルメ」


「個性あふれる南郷トマトのご当地グルメ」
南会津を訪れたらぜひ味わいたいのが、南郷トマトを使ったご当地メニューです。
「道の駅きらら289」では南郷トマトの爽やかな酸味が味わえる「トマトラーメン」やほんのり甘酸っぱい「トマトソフトクリーム」が人気です。
さらにフレンチの名店「Chezやまのべ」では、南郷トマトの魅力を華やかな料理へと昇華させています。一体、どんな味でしょうか?
「若きシェフが挑む、新たな一皿」


「若きシェフが挑む、新たな一皿」
山内さんの畑にやってきたのは、南会津に移住したばかりの気鋭の料理人・神友哉シェフ。
まだ青いトマト/追熟したトマトの違いを活かした新作フレンチに挑戦します。
ジュレやババロア、生ハム仕立て――南郷トマトの酸味と旨みを自在に操り、新たな可能性を切り拓きます。
是非、お楽しみに
取材先
制作担当
【ディレクター】佐藤 優衣(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





