第1089回 『沖縄の車えび』
8月30日放送予定
「常夏の沖縄で味わう 甘くてプリプリの車えび」


「常夏の沖縄で味わう 甘くてプリプリの車えび」
常夏の島・沖縄。那覇市の牧志公設市場にある鮮魚店には、色とりどりの海の幸がずらりと並びます。
なかでも目を引くのは、甘みとプリップリの食感が魅力の車えび。
市場で手に入れた新鮮な車えびは、ゴーヤーや島豆腐と炒めて風味豊かなゴーヤーチャンプルーに。
また豪華に車えびを具にした香ばしいガーリックチャーハンも人気です。
実は、車えび養殖の収獲量で日本一を誇る沖縄、その現場へ足を運びましょう。
「“養殖日本一” 沖縄の海が育む 極上の車えびの秘密」


「“養殖日本一” 沖縄の海が育む 極上の車えびの秘密」
沖縄本島北部・名護市にある屋我地島。
広大な養殖池で250万匹以上の車えびを育てているのは、この道40年の川崎格さんと息子の大河さんです。
天然の海水を使い、環境づくりからエサの管理まで、細やかな工夫を重ねて極上の車えびを育んでいます。
稚えびから半年ほどで出荷サイズに成長、毎朝水揚げして新鮮なまま全国へ届けています。
車えび養殖が沖縄で始まったのは約50年前。
天然の車えびが生息していなかった沖縄が、なぜ養殖日本一になったのか――その秘密をひも解いていきます。
「車えび三昧!琉球宮廷料理に創意を添えて」


「車えび三昧!琉球宮廷料理に創意を添えて」
“車えびのおいしさを少しでも知ってもらいたい”と川崎格さんは車えび専門レストランを始めました。
新鮮な車えびを贅沢に使った刺身やサクサクのフライなど多彩な料理が楽しめます。
一方、沖縄観光大使で琉球料理家の嘉陽かずみさんは、沖縄そばと炒めた車えび焼きそばや、宮廷料理のひとつ“ポーポー”を車えびでアレンジ。
伝統と創作が織りなす新しい味わい、必見です。
「琉球フレンチの匠が挑む 車えびの新作料理」


「琉球フレンチの匠が挑む 車えびの新作料理」
那覇市にある「フレンチレストラン ラトリエ」の島袋司シェフは、沖縄ならではの食材で唯一無二の琉球フレンチを生み出しています。
今回は生産者の川崎さんの車えび養殖場を訪ね、水揚げしたばかり新鮮な車えびをフライにして試食、濃厚なエビみそに魅了されます。
さらに、そこで出会ったもう一つの海の珍味とは?エビみその香りを活かした南国ムードあふれる新感覚の一皿、そして亜熱帯の美味が競演する驚きの料理も誕生します。
一体どんな料理に?
取材先
制作担当
【ディレクター】植田 裕久(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





