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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1085回『完熟かぼちゃ』

7月26日放送予定

「真夏に楽しむ 甘くてホクホク かぼちゃグルメ」

「真夏に楽しむ 甘くてホクホク かぼちゃグルメ」

真夏の東京・浅草橋。行列の先にあるのは、かき氷専門店です。
中でも目を引くのが、“かぼちゃ”を使ったユニークなかき氷。
素材から手作りされたソースは、かぼちゃ本来のやさしい甘みが広がります。
一方、鎌倉の創作フレンチでは、「完熟かぼちゃ」を使った冷製スープが夏の定番メニューに。
手間ひまをかけた仕込みに加え、ひと工夫された“ひみつの味”が隠されています。
はたして…。
旬を迎えた「完熟かぼちゃ」。フレンチシェフも魅了される、その奥深い味わいに迫ります。

「三浦半島 伝統農家の“完熟かぼちゃ”」

「三浦半島 伝統農家の“完熟かぼちゃ”」

神奈川県三浦市で「完熟かぼちゃ」を育てる伊藤克己さんは、400年以上続く農家の跡継ぎ。
かぼちゃは収穫後に倉庫などで“追熟”するのが一般的ですが、伊藤さんは畑でじっくりと熟すのを待ち、甘みとホクホク感が最も高まる“その瞬間”に収穫します。
その見極めには、経験に裏打ちされた技が。
「最高の味を届けたい」―そんな一心で育てられた、伊藤さんの“こだわりの完熟かぼちゃ”をぜひご堪能ください。

「三浦半島のかぼちゃ 夏を彩る創作中華」

「三浦半島のかぼちゃ 夏を彩る創作中華」

神奈川県逗子市。
地元野菜を活かした料理が評判の中華料理店では、三浦のかぼちゃを使った夏の一押しメニューが楽しめます。
ラム肉と5種類の夏野菜に、紹興酒やクミンなど香り豊かな調味料を合わせ、さらに“ある仕掛け”を施して蒸し焼きに。
ラムの旨みが染み込んだホクホクのかぼちゃ、一度は味わいたい夏のごちそうです。

「完熟かぼちゃで挑む 新作イタリアン」

「完熟かぼちゃで挑む 新作イタリアン」

横須賀市でイタリアンレストランを営む伊藤亮太郎さん。
三浦半島の野菜に衝撃を受けて、その魅力を伝える独創的な料理を生み出してきました。
そんな伊藤シェフに、「完熟かぼちゃの魅力をもっと広めるためのレシピを考案してほしい」と声をかけたのが、農家の伊藤克己さん。
畑を訪れた伊藤シェフは、丹念に育てられたかぼちゃと、それを支える丁寧な工夫の数々を目にします。
心を動かされたシェフ、さっそく新作料理に挑戦。
目指すのは「思わず真似したくなる、もてなしレシピ」。
かぼちゃの食感を活かしたメインディッシュに加え、自ら手がける養蜂のはちみつを使ったスイーツも誕生します。
ぜひお楽しみに!

取材先
制作担当

【ディレクター】牧田 潤也(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)