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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第1077回『駿河湾のアジ』

5月31日放送予定

「初夏に味わいたい美味 伊豆・沼津で出会う “とっておき”アジ料理」

「初夏に味わいたい美味 伊豆・沼津で出会う “とっておき”アジ料理」

初夏の訪れとともに、旬を迎えるアジ。
名産地・静岡県沼津市にあるアジ料理の専門店「沼津港 あした葉」の名物は、新鮮なアジを生パン粉でふんわり包んで揚げたアジフライ。
外はサクサク、中はふっくら。
わさびや静岡茶が入った“緑のタルタルソース”を添えれば、新感覚で楽しめます。
地元で評判の本格イタリアン「Lumio(ルミオ)」では、鎌野一平シェフがアジをシチリア島の郷土料理をアレンジ。
甘夏の爽やかな香りとアジが絶妙なハーモニーを奏でる「ベッカフィーコ」とは、一体どんな味わい?

「富士山の恵み 生産量日本一の養殖アジの秘密」

「富士山の恵み 生産量日本一の養殖アジの秘密」

駿河湾は黒潮が流れ込む豊かな漁場として知られ、良質なアジが水揚げされてきましたが、環境の変化や漁業資源の低下などにより、近年は減少傾向にあります。
そんな中、今注目されているのが、沼津・内浦湾で行われているマアジの養殖。
生産量日本一を誇っています。
若き養殖漁師・日𠮷勝也さんが目指すのは、若々しく身がプリプリで旨みがぎゅっと詰まったアジ。
「一番おいしい状態で届けたい」と、アジの体脂肪率まで管理して大切に育てています。
しかし、思わぬ“天敵”が…。

「連日大盛況! 養殖マアジ専門の食堂 鮮度抜群アジ料理」

「連日大盛況! 養殖マアジ専門の食堂 鮮度抜群アジ料理」

“養殖魚は天然物に劣る”…世間のそんな先入観に悩む日𠮷さん。
そのイメージを変えようと奮闘する仲間が、養殖アジ専門食堂「沼津 内浦漁協直営 いけすや」の店長・土屋真美さんです。
朝どれの活アジを使い、素材の魅力を余すことなく引き出す多彩なメニュー。
アジ丼やわさび葉寿司など、バリエーション豊かなアジ料理が評判を呼び、いまや行列もできるほどの人気に。
養殖アジの“おいしさ”が、少しずつ広がっています。
さらに日𠮷さんの母・料理上手の昌代さんが伝授する「アジ料理のひと工夫」も必見!
新鮮な身の食感をより楽しめる切り方とは…。

「フレンチの匠が養殖アジの新作料理に挑戦」

「フレンチの匠が養殖アジの新作料理に挑戦」

静岡・三島市にある本格フレンチレストラン「三島・伊豆素材フレンチ gawa Mishima」の小川正道シェフは、地元食材を活かした料理で地域に貢献しています。
これまで天然アジを使ってきた小川シェフですが、漁業資源が枯渇傾向にある中で養殖アジを見直したいと生産者の日𠮷さんや食堂の土屋さんを訪ね、養殖アジの今を体感します。
養殖アジを使った新作フレンチに挑戦。
若々しいプリっとしたアジの魅力を最大限に引き出す初夏にふさわしい一品とは?
ぜひお楽しみに!

取材先
制作担当

【ディレクター】植田 裕久(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】成田 智彦(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)