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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第912回 『銚子サバ』

1月8日放送予定

「大人気の魚「サバ」 出汁香る冬の鍋」

「大人気の魚「サバ」 出汁香る冬の鍋」

今や国民的な人気を集める魚となった「サバ」。寒さが増す冬には脂がのって一層おいしくなります。東京・港区のサバ料理専門店は連日、超満員。サバを使った約40種類ものメニューを楽しめます。中でも人気は脂質含有量21%を超える大型の「とろさば」を使ったメニュー。香り豊かな削りたての「サバ節」を出汁にしていただく鍋料理とは?今回は、脂がのってうま味たっぷりなサバの魅力をお伝えします。

「「銚子極上さば」を使った人気グルメ」

「「銚子極上さば」を使った人気グルメ」

サバの水揚げ量全国1位を誇る千葉県の銚子漁港では今、水揚げが最盛期。地元では700gを超える大型のサバを「銚子極上さば」と名付けブランド化しています。「丼屋七兵衛」の清水俊和さんが仕立てるのは「銚子極上さば」を使った丼料理。おいしさの決め手となる銚子の名産品とは?また「ひもの工房あてんぼう」では「銚子極上さば」を丸ごと1匹使った干物が人気。うま味を凝縮させ、ふっくらとした仕上がりにするこだわりの製法とは?

「銚子の新名物「極上さば寿し」」

「銚子の新名物「極上さば寿し」」

千葉県旭市の料理宿・カントリーハウス海辺里(つべり)の名物は「銚子極上さば」を使った「さば寿し」。肉厚な身のやわらかさは、まるでシフォンケーキのようだと評されます。おいしさの秘密はオーナーの渡邉義美さんが3年かけて開発した「熟成塩だれ」。サバの鮮度保持や臭みを抑えるために使う漬け込み用のタレです。そのタレを生み出すきっかけとなったのが長男・耕平さんが中学時代に行った「自由研究」。息子の自由研究からヒントを得た意外なアイデアとは何でしょう?

「銚子極上さば×イタリアンの匠」

「銚子極上さば×イタリアンの匠」

渡邊義美さんは今、息子の耕平さんと店を切り盛りしています。銚子極上さばを使って新たなメニューを作り出そうと模索していた渡邊さん親子。そのヒントを得ようと「レストラン ウシマル」の打矢健シェフを訪ねました。房総半島の食材を使った創作料理で定評のあるイタリアンの匠です。打矢シェフはサバに合わせる食材を探しに自家菜園へ。そこで見つけた食材とは…!?銚子極上さばの新たな魅力を切り開く一皿が誕生します。

取材先
制作担当

【ディレクター】古屋 徹(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司 (テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)