第906回 『こんにゃく』
11月20日放送予定
「“冬の名脇役”こんにゃく」


「“冬の名脇役”こんにゃく」
寒さが増してくるこの季節、食べたくなるのが「おでん」。東京・浅草の老舗「浅草おでん 大多福」では数あるタネの中で欠かせないのがこんにゃくだといいます。創業以来受け継がれてきた秘伝の出汁で煮込まれたこんにゃくは上品なうま味が漂います。こんにゃく芋の生産量全国1位を誇るのは群馬県。高崎市の和食店「美熊野」料理長の荒井一樹さんに巧みな技を駆使したこんにゃく料理を披露していただきました。群馬ならではの食材を生かした華やかな料理の数々が登場します。
「“ぷりぷりちゅるん”こだわりの食感」



「“ぷりぷりちゅるん”こだわりの食感」
群馬県沼田市にある「こんにゃく工房 迦しょう」のこんにゃくは独特のやわらかな食感と芋の風味を生かした味わいが特長。生産者の遠藤春奈さんは自家製のこんにゃく芋を使い、丁寧な手しごとでこんにゃくを製造しています。沼田市の豊かな自然環境を生かしたおいしさの秘密とは?さらに工房の女性スタッフたちのお弁当を彩るこんにゃく料理や、こんにゃくを主役にしたアイデアレシピも教えていただきました!いつもの食事がヘルシーになるかも…?必見です!
「こんにゃくの魅力を全国に発信!」


「こんにゃくの魅力を全国に発信!」
2005年に夫の故郷・沼田市に移住しこんにゃく芋の栽培を始めた遠藤さん。当初はこんにゃく芋の独特な形に驚いたという遠藤さんが自家製の芋を使ってこんにゃく作りを始めた理由とは?さらに地元産フルーツを生かしたこんにゃくゼリーを開発したりニューヨークのスーパーで出張販売を行うなど、こんにゃくの魅力を知ってもらうため奮闘を続けています。「こんにゃくは無限の可能性を持った食材」という遠藤さんの取り組みに密着します!
「新感覚こんにゃくで群馬の魅力をアピール!」


「新感覚こんにゃくで群馬の魅力をアピール!」
今回、遠藤さんは地元の食材を生かした新作こんにゃく作りに挑戦しました。訪れたのは群馬県・下仁田町の山あいにある栽培施設。そこで見つけた“幻”の食材とは?そして“こんにゃく料理の匠”荒井さんが新作こんにゃくを使って料理を仕立てます。群馬県産のニジマス「ギンヒカリ」や「下仁田ネギ」を生かした一皿には新たなこんにゃくの使い方のヒントがありました。群馬の魅力がぎっしりと詰まった渾身の一皿が誕生します!
取材先
制作担当
【ディレクター】古屋 徹(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司 (テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





