第904回 『テナガエビ』
11月6日放送予定
「霞ケ浦の美味 テナガエビ料理の数々!」


「霞ケ浦の美味 テナガエビ料理の数々!」
日本で2番目の広さを誇る湖、茨城県の霞ケ浦。豊かな恵みを育むこの場所で獲れるのがテナガエビ。川エビとも呼ばれ、その名の通り長い手と透き通るほど美しい身が特徴です。香りと食感を楽しむから揚げ、たっぷりのチーズや地元野菜と共に焼き上げたピザ、濃厚なうま味が詰まったスープと味わうつけ麺など、霞ケ浦周辺で頂ける様ざまな料理が登場します。テナガエビ料理の数々をご堪能下さい!
「鮮度が命のテナガエビ漁」


「鮮度が命のテナガエビ漁」
霞ケ浦でテナガエビを獲る風間尚史さんと香織さん夫婦。2人が船を出したのは午前2時30分の真っ暗な中。夜行性のテナガエビが活動しているタイミングを狙うのです。およそ2時間後、夫婦力を合わせ網を船へと引き上げていきますが、ここからは時間との勝負!時間がかかってしまうと、テナガエビの長い手は折れやすくなってしまうというのです。網にかかった色々な魚との選別も夫婦で行うからこそ、鮮度も見た目も抜群なテナガエビを獲ることができるのです。
「漁師夫婦と凄腕職人 逸品誕生物語」


「漁師夫婦と凄腕職人 逸品誕生物語」
祖父、父も漁師の家に生まれた、風間尚史さん。高校卒業後は配管工の道を選んだ風間さん。しかし6年前、祖父・貞義さんが船を降りることをきっかけに、漁師の道へ進みます。父でもあり、師匠である父・昌次さんに教えを乞い、約1年かけ、漁師のいろはを学び、漁獲を増やしてきました。そんな風間さんの一生懸命な姿を見ていたのが、問屋・大輪水産の大輪茂七さんです。釜揚げや佃煮などを作る職人でもあった大輪さんは風間さんに「大きく、形の美しい佃煮を作りたい」と、想いを伝えます。そこで風間さんは、それまでより網を早く引き上げること、妻・香織さんに漁を手伝ってもらうことを決断をします。テナガエビ漁にどんな変化をもたらしのでしょうか?さらに、大輪さんはこのエビを使った新たな佃煮を作り上げ、農林水産大臣賞を受賞します。漁師と職人の技が合わさった逸品の誕生物語に迫ります。
「テナガエビ×中華の匠 決め手は殻!?」


「テナガエビ×中華の匠 決め手は殻!?」
開業からわずか1年でミシュランガイド東京2021に掲載された、中国料理の名店・慈華。「咀嚼した瞬間に殻のうまさのエキスが出てくる」と田村亮介料理長は、テナガエビを生かす新作中華に挑みます。殻から身まで、うま味を余すことなく活かしきる、テナガエビ料理が誕生します。田村料理長の技と料理は必見です!
取材先
制作担当
【ディレクター】畠中慶太郎(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





