第503回『さつまいも』
11月16日放送予定
■さつまいもの季節

■さつまいもの季節
秋が来たら食べたくなる「さつまいも」が主役です。ブランド焼き芋は、デパートにも並び、スイーツ感覚で楽しめます。料理にも合う上品な甘さでしっとりした食感の「なると金時」が大人気です。今回は、さつまいもの革命児「なると金時」の魅力に迫ります!
■イタリアンにも!中華にも!

■イタリアンにも!中華にも!
さつまいも王国・鹿児島出身の濱崎龍一シェフ。「甘味と旨味のバランスがとれた芋」と絶賛するなると金時で、どんなイタリアンを作るのでしょう。キメの細かさに注目したシェフは、ピューレにしてさつまいもの甘さを最大限に引き出します。濱崎シェフのスペシャリテとは!?さらに、甘いさつまいもは中国料理とも相性抜群と腕を振るう五十嵐美幸シェフ。薄くスライスしたさつまいもの甘味とトマトの酸味、ラー油の辛味を鶏ガラスープで酸辣湯に。体が温まる一品です。
■鳴門の海の砂が育てた なると金時「里むすめ」

■鳴門の海の砂が育てた なると金時「里むすめ」
鳴門市里浦町は、海に面した低地で塩害のため、作物が育たない場所でした。しかし、先人たちの工夫によりさつまいもに適した砂の畑ができたのです。そこで育つさつまいもは、塩から身を守るため、ミネラルが豊富で特別甘く「なると金時」として評判を呼ぶようになりました。中でも、トップブランドの「里むすめ」が注目のまとです。形がよく、鮮やかな紅色、皮が薄く、甘くて旨い、と大人気!「さつまいも一筋」と言う“里むすめ”農家の思いとは!?
■焼き芋屋 引き継がれる思い

■焼き芋屋 引き継がれる思い
秋も深まり、焼き芋が恋しくなる季節。「里むすめ」の美味しさを広めたいと焼き芋の移動販売を始めた人がいます。志半ばで亡くなってしまった先代の意思を継いだ瀬戸純也さん。ホクホクと熱い焼き芋が美味しいのはもちろん!他にも驚きの食べ方があるんです。さて、逆転の発想で食べる焼き芋とは!?そして瀬戸さんの夢とは!?
取材先
制作担当
【ディレクター】田中 由美(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





