第488回『カレー』
8月3日放送予定
■夏だ!カレーだ!!

■夏だ!カレーだ!!
日本人がその味を知っておよそ100年。今や国民食となった「カレー」。何種類ものスパイスを調合して作るカレーには、発汗や食欲を促す香りと辛味成分が多く含まれています。まさに暑さに疲れ、弱った体にもってこい!の一品。今回はそんなカレーに魅せられた人々とそこに秘められた物語を綴ります。
■絶品!フレンチカレー&中華カレー

■絶品!フレンチカレー&中華カレー
フランス料理の世界ではカレーはスパイスとして重宝されています。今回紹介するのは、和牛のすね肉と野菜たっぷりで作る手間ひまかけた一品。本格フレンチの名シェフが惚れ込んだ極上カレーとは…。そして中国料理店で紹介するのは旬の魚で作るカレー鍋。中華に欠かせないあの調味料とカレーを合わせます…うっ、美味い!新感覚の絶品・中華風カレーとは?
■銀座で生まれた「カツカレー」

■銀座で生まれた「カツカレー」
トンカツ、コロッケ、カレーライスは昭和の三大洋食といわれた三品。この中の2つを組み合わせたのが「カツカレー」です。これを最初に出したといわれている店が銀座にありました。その名も「チバカツ」? 往年のスタープレーヤーとカツカレーの誕生秘話を紹介します。さらに明治時代、洋食ブームにのって生まれた「カレー南蛮」。カレーはこの時初めてカツオ出汁や醤油と出会い、和風料理へと昇華していくのです。
■日本初「インドカリーの物語」

■日本初「インドカリーの物語」
昭和2年、日本で初めて本格インドカリーを出した「新宿中村屋」。骨付きの鶏肉がゴロゴロ入り、スパイスの香り高い絶品カリーは、多くの人々に愛されています。今回はその名店が秘伝の技を大公開!鶏肉やタマネギなどの食材にこだわり、20数種類のスパイスを駆使するインドカリーづくりに迫ります。そして誕生秘話…それは1人のインド人と中村屋の創業者・相馬夫妻との出会いがきっかけでした。「日本の人たちに本当に美味しいインドカリーを食べてもらいたい…」熱い思いは86年経った今も受け継がれています。
取材先
制作担当
【ディレクター】吉井 みどり(ViViA)
【プロデューサー】加納 満 高橋 司(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





