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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第481回『アワビ』

6月15日放送予定

■お伊勢参り 憧れのアワビ

■お伊勢参り 憧れのアワビ

伊勢神宮へ二千年も前から奉納が続くと言う、伊勢志摩を代表する食材「アワビ」が今回の主役です。伊勢神宮へ向かう参道では、アワビ串を求めて行列が出来ているほど、アワビは大人気!旬を迎えた伊勢志摩のアワビは、磯の香りが深く、肉厚で旨みがたっぷり。今回は、一生に一度は食べたい!“伊勢志摩”のアワビの魅力に迫ります。

■幸福を呼ぶ アワビフレンチ

■幸福を呼ぶ アワビフレンチ

アワビが人生を変えたと言う、フレンチのシェフがいます。伊勢市に店を構える、福井隆一さん。看板メニュー、アワビのステーキは豪華絢爛!丸ごと1個のアワビを使って。さらに、特製のソースは、名産・松阪牛のフォンドボーで旨みがギッシリ。ある日、このアワビステーキの美味しさに、衝撃を受けたと言う一人の客が現れました。アワビの味わいが、福井さんの人生に幸せを呼び寄せたと言う、とっても甘~い!?エピソードとは?

■長~いアワビの秘密

■長~いアワビの秘密

江戸時代、お伊勢参りに行った旅人が、土産話に花を咲かせたのが、伊勢で食べた料理だったとか。当時の貴重な献立に、アワビの文字を発見!江戸創業の料理旅館おく文の五代目に、知恵の詰まった当時の味を再現してもらいます。取り出したのは、長さ60センチもある、カチカチの不思議なアワビ。これで、料理が出来るのでしょうか?長~いアワビの正体とは?実はこれ、皆さんもよく知っている祝いの席に欠かせない、アレの原型だった!?

■アワビ獲りの横綱!73歳の海女物語

■アワビ獲りの横綱!73歳の海女物語

伊勢神宮のお膝元でも、アワビは特別の日の料理です。志摩市の漁師が作る郷土料理は、アワビを漬けにし、酢飯の上に散らした“てこね寿司”。漁師ならではの、豪快!アワビ料理に出会います。そして、アワビ漁の「横綱」と呼ばれる海女に迫ります。現役の73歳!海女一筋、50年の岡田とみ子さん。海の中で、どんな名人技が繰り広げられているのでしょう。息が続く限界まで海底でアワビを探す、危険と隣り合わせの漁。「生まれ変わっても海女になりたい」と語る岡田さんには、アワビを命がけで獲り続けてきた、深い理由がありました。

取材先
制作担当

【ディレクター】室谷 有美(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)