第465回『カキ』
2月23日放送予定
■帰ってきた 宮城県のカキ

■帰ってきた 宮城県のカキ
宮城県に、カキが帰ってきました!東京・六本木のオイスターバーには、世界各国のカキが並びます。そこに、再び並んだ宮城県のカキ。レモンをさっと絞って、生で食べても、焼いても、煮ても…濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。震災後、はじめて出荷された宮城県のカキ。その裏側にあった、カキが結んだ絆とは?今回は、カキの友情物語をお届けします。
■ライバル産地 広島との絆

■ライバル産地 広島との絆
宮城県・唐桑半島で、活気を取り戻したカキ漁。震災で壊滅的な被害を受け、ゼロからのスタートでした。しかしこの冬、再び出荷出来るようになったのには、ある大きな理由がありました。それは、ライバル産地、広島県のカキ漁師たちの存在。ライバルたちが唐桑の地を訪れて、宮城の海に残していったもの、それは…?再び立ち上がった、唐桑のカキ漁師たちと、ライバル、広島の漁師が交わした、熱い絆を追います。
■宮城とフランスの意外な関係

■宮城とフランスの意外な関係
宮城県のカキが、フランスのカキを救った歴史があることをご存知でしょうか?40年ほど前に起こった、フランスのカキが死滅するという惨事。その時、宮城県からカキの稚貝がフランスに送り続けられたのです。その恩を忘れていなかった、フランスの人たち。フランスの恩返しから生まれる、稚貝を育てる生産者の新たな夢とは?
■カキ料理で恩返し

■カキ料理で恩返し
宮城県で生まれ育ち、地元で店を構えることにこだわったフランス料理のシェフ、赤間善久さん。再び育った、美味しい地元のカキを使って、絶品フレンチが生まれます。「料理でしか恩返し出来ない」そう語る赤間シェフの手にかかれば、まるでカキがアートのよう!?愛の詰まった、驚きのカキ料理の数々をご覧下さい。
取材先
制作担当
【ディレクター】橋本 倫(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道 那須 恭子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





