第446回『エノキタケ』
10月6日放送予定
■お鍋の名脇役エノキタケ

■お鍋の名脇役エノキタケ
寄せ鍋、すき焼き…お鍋の美味しい季節がやってきました!今回の主役はそんなお鍋に欠かせない「エノキタケ」です。独特の食感が人気でどんな味付けにも馴染むことから「酢の物」や「天ぷら」「炊き込みご飯」と、家庭料理でも大活躍のエノキタケ。意外にも栽培の歴史は古く、江戸時代の書物にはすでにその方法が記されていました。私たち日本人はずいぶん昔からエノキタケを栽培し、食べていたのですね。
■日本一の生産地 長野県・中野市

■日本一の生産地 長野県・中野市
全国のエノキタケ生産量の60%を占める長野県。その半分以上を生産しているのが北信地方にある中野市です。昭和30年代、台風などの災害や冬の辛い出稼ぎに苦しんでいた農家の人々。それを救ったのが屋内で栽培できる「エノキタケ」でした。初めての試みに四苦八苦しながらも家族みんなで取組み、収穫の喜びを味わう…。親子三代にわたって栽培してきたという田川達さん一家のエノキタケ収穫に密着します。
■中野市で生まれた「えのき氷」

■中野市で生まれた「えのき氷」
食物繊維やビタミンB1が豊富なことで注目されるエノキタケを毎日食べたい!
そんな願いを実現するために考案されたという「えのき氷」。発案者の阿藤博文さんに作り方を教えていただきます。カレーや味噌汁などの家庭料理はもちろん、長野市内の蕎麦の名店では、江戸時代に食べられていたという「薬膳・変わりそば」に「えのき氷」を活用していました。一体どんな蕎麦なのでしょうか?
■驚きのエノキタケ・フレンチ!

■驚きのエノキタケ・フレンチ!
地元ならではの新鮮で上質のエノキタケを使ったフランス料理を供する腕利きの料理人と出会いました。一番人気は「エノキタケのポタージュ」です。
軽く焼き目をつけたフォアグラを浮かべるとエノキタケのコクのある旨味とよく合って、ごちそうの一品に。さらにエノキタケの食感を様々に生かした絶品料理も登場します。お楽しみに!
取材先
制作担当
【ディレクター】吉井 みどり(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





