第438回『モロヘイヤ』
8月11日放送予定
■夏バテ解消!モロヘイヤ

■夏バテ解消!モロヘイヤ
エジプトでは何千年も前から食べられている「モロヘイヤ」。世界三大美女・クレオパトラも好んで食べていたといわれています。モロヘイヤの魅力といえば「ネバネバ」!刻むほどにオクラのような粘り気が出てきます。そして、もうひとつの魅力が奇跡のような「栄養価」。カルシウム、カロチン、ビタミン…私たちの体に欠かせない栄養を溜め込んでいます。夏の太陽の恵みを受けてぐんぐん育つモロヘイヤを食べて、夏バテを乗り切りましょう!
■日本の食卓に広めた“モロヘイヤの父”

■日本の食卓に広めた“モロヘイヤの父”
今や健康食品として日本人にも人気の高いモロヘイヤですが、実はその普及に情熱を傾けた人物がいます。アラビア語学者の飯森嘉助さん。彼なくして日本のモロヘイヤの歴史は語れません。7年半に及ぶエジプト留学中に飯森さんが出会ったモロヘイヤのスープ。このスープこそが、日本にモロヘイヤを広める原点となったというのですが、果たして、どんな物語が秘められているのでしょうか…。時を同じくして留学していた考古学者の吉村作治さんの言葉を交えてお送りします。
■日本一のモロヘイヤ産地

■日本一のモロヘイヤ産地
夏の暑さが厳しい群馬県太田市。なぜこの地がモロヘイヤの生産量日本一になったのか、その謎をひもときます。さらには、産地ならではのモロヘイヤ料理の数々。きっと今夜の晩ごはんの参考になりますよ。
■モロヘイヤが繋ぐ親子の絆

■モロヘイヤが繋ぐ親子の絆
東京白金にあるちょっとオシャレな居酒屋さんの人気メニューはモロヘイヤのつけ麺。群馬県に住む父親が精魂込めて打った麺を店主である息子さんが白金の店で出しているのです。モロヘイヤが繋ぐ親子の愛情物語をお届けします。
取材先
制作担当
【ディレクター】高澤 英子(ViViA)
【プロデューサー】加納 満 (ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史(テレビ朝日)





