第841回『ヨーグルト』
7月25日放送予定
■【夏本番!さわやかなヨーグルト】《新規撮影》

■【夏本番!さわやかなヨーグルト】《新規撮影》
今回は食欲のない時にもさっぱりといただける、「ヨーグルト」が主役です。東京・目黒にある食パン専門店「レブレッソ」では、ヨーグルトソースに旬のフルーツを合わせた爽やかなオープンサンドが大人気!さらに、東京・阿佐ヶ谷にあるトルコ料理専門店「イズミル」のオーナーシェフのエリフ・アガフルさんは、“トルコ料理にヨーグルトは欠かせない。ヨーグルトという言葉もトルコ語です。”と言います。自家製ヨーグルトに、ニンニク風味のオリーブオイル、茹でたほうれん草を和えれば、前菜・メゼ。代々伝わる思い出の“ヨーグルトの煮込み料理”、も登場。調味料としても大活躍の「ヨーグルト」の魅力に迫ります!
■【家族を思い出すヨーグルト料理】《2008年3月29日放送》

■【家族を思い出すヨーグルト料理】《2008年3月29日放送》
トルコの隣国、ブルガリアも世界有数のヨーグルト消費国。長寿の源になっているという研究もあります。料理上手と評判のベローチカ・ペドロフさんの料理のコツは、とにかくヨーグルトをたっぷり使うこと!ジャガイモ、タマネギ、ひき肉で作ったグラタンにヨーグルトで焼き色をつければ…ホクホクのジャガイモとほのかに甘酸っぱいヨーグルトが絶妙な味わいに。孫たちも里帰りの一番の楽しみはおばあちゃんの手料理だと言います。ヨーグルトは家族をつなぐ大切な食材なのです。
■【東京の小さな牧場が作る特別なヨーグルト】《新規撮影》

■【東京の小さな牧場が作る特別なヨーグルト】《新規撮影》
東京・八王子に60年以上続く小さな牧場があります。ここで評判なのが“牛一頭の個性を活かした特別なヨーグルト”。いったいどんなヨーグルトなのでしょうか?
牧場の2代目・磯沼正徳(いそぬま まさのり)さんは、毎月、ヨーグルト用に厳選した一頭の牛を決め、そのミルクのみを使ってヨーグルトを作るのです。その特徴はジャージー牛特有の乳脂肪分でできるクリーム状のヨーグルトが上層に出来、下層は爽やかなミルクのヨーグルトで、ひと口食べれば、ミルクのほのかな甘みが口いっぱいに広がるすっきりとした味わい。磯沼さんは25年前、ミルクで何か価値のある物を生み出したいと当時珍しかったヨーグルト作りを決意。さらにヨーグルト作りに使うミルクを最高のものにするため、牛に与えたのはなんと“八丁味噌”!?さらに町の中にある牧場として避けられない問題にも直面します…。解決のカギは“コーヒー豆”。磯沼さんのユニークなヨーグルト作りに迫ります!
■【和食×ヨーグルトの新たな出会い “乳和食”とは?】《新規撮影》

■【和食×ヨーグルトの新たな出会い “乳和食”とは?】《新規撮影》
「日本橋ゆかり」の、野永喜三夫(のなが きみお)さんは和食にヨーグルトなどの乳製品を積極的に使った料理、“乳和食”という新たなジャンルを追求してきました。磯沼さんのヨーグルトを食べて、閃いた野永さん。2層になるヨーグルトの特徴を活かした新メニューを開発!決め手は“野菜の出汁”!?新しさの中にも和食の技が効いた涼やかなヨーグルト×和食料理。試食に訪れた磯沼さんがつぶやいた“これは牛にも食べさせたい!”とは…。
取材先
制作担当
【ディレクター】 中村 朱里(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





