第796回『ピーマン』
9月7日放送予定
■“野菜の魔術師”のピーマン料理

■“野菜の魔術師”のピーマン料理
シャキッとした歯ごたえで独特のほろ苦さが食欲をそそる「ピーマン」は様々な家庭料理で活躍する身近な野菜。しかし「子供の嫌いな野菜ランキング」で毎年、上位にランクするクセのある野菜でもあります。そこで“野菜の魔術師”と呼ばれるイタリアンシェフ・神保佳永さんが新宿区の小学校を訪れました。学校の畑で子どもたちが栽培したピーマンを使って神保シェフが、ピーマン嫌いの子供たちでもおいしく食べられる驚きの料理を披露します!果たして子供たちの反応は・・・!?
■やみつき!無限ピーマン

■やみつき!無限ピーマン
「箸が止まらないほどおいしい!」と評判のピーマンレシピが、ネット上で話題になっています。その名も「無限ピーマン」。調理した人たちがSNSに投稿し人気の輪が広がっています。そこで新たな「無限レシピ」を料理研究家・神野佳奈子さんに紹介していただきます。「いろいろな食材と合わせることで新たな無限レシピに変身します」という神野さん。まず用意したのは“モッツァレラチーズ”。さらに“味噌”を使ったご飯が進む一品も!今夜試したくなるアイデアレシピが登場します!
■ピーマン生産者との“絆”

■ピーマン生産者との“絆”
20代の頃、神保さんは名だたる名店に勤務し高級食材を使った豪華な料理を作る日々を送りました。しかし小さな店で料理長を任されると高価な食材は使えなくなり、「野菜を生かした料理で勝負しよう」と考えたのです。そして出会ったのが千葉県旭市のピーマン生産者・常世田正樹(とこよだまさき)さん。常世田さんが作るピーマンのおいしさに驚いた神保シェフは何度も畑に足を運び交流を続けてきました。極上のピーマンを使って生産者への熱い思いを込めた一皿が完成します。
■母に捧げる新作料理

■母に捧げる新作料理
野菜料理に定評のある神保シェフですが、意外なことに幼い頃は、ピーマンが大の苦手でした。ピーマン嫌いを克服できたのは、母の京子さんがある工夫をして作ってくれた手料理がきっかけ。母の愛情がこもった思い出の一品とは…?そして久しぶりに茨城県日立市の実家に帰郷した神保シェフは、母に感謝の気持ちを込めて新作ピーマン料理を作ることにしました。母の愛情料理を原点に「野菜の魔術師」へと成長した神保シェフ。息子の感謝の念が詰まった一皿に、母がもらした思いとは?
取材先
制作担当
【ディレクター】古屋 徹(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





