第728回『アスパラガス』
5月12日放送予定
■佐賀県太良町の「森のアスパラ」

■佐賀県太良町の「森のアスパラ」
シャキシャキとした歯ごたえがおいしい「アスパラガス」は、まさに今が旬!今回は佐賀県太良町にある森に囲まれた農園で作られる、大人気の「森のアスパラ」の生産者・安東浩太郎さん、美由紀さん夫婦に密着します。生でも食べられ、旨みの強いアスパラはネット販売で評判が広がり全国から注文が殺到。この春寄せられた予約注文数はなんと1500件以上にものぼります。それでも一箱一箱すべてに心を込めて手書きのメッセージを添えて送るのがこだわりだそうです。そんな鮮度抜群のアスパラを使って、妻の美由紀さんが作る生産者ならではの料理は必見です!
■緑と白のアスパラ家庭料理!

■緑と白のアスパラ家庭料理!
家庭でも人気のアスパラガスですが、その料理法はベーコン巻きなどワンパターンに陥りがち…。そこで手軽にできるアイデアレシピを人気の中華シェフ・五十嵐美幸さんに教えてもらいます。あの定番料理もアスパラを加えることで一味違った味わいに大変身です。さらにドイツ人の母を持つ料理研究家・門倉多仁亜さんには「ホワイトアスパラガス」を使ったメニューを教えてもらいます。ドイツでは日本のタケノコのように、ホワイトアスパラが「春の象徴」として愛されているのだとか…。アスパラの皮まで無駄なく使う、ドイツならではの料理とは?
■「森のアスパラ」を全国にアピール!

■「森のアスパラ」を全国にアピール!
自慢のアスパラの魅力をより多くの人に知ってもらおうと奮闘する安東さんが訪れたのは地元の和食店。料理長の久保慶史郎さんから分けてもらったのは、地元名産の「竹崎カニ」や「竹崎カキ」の殻。実はこれがアスパラのおいしさの秘密だというのですが、いったいどういうことなのでしょう?さらに安東さんが今、注目しているのは、出荷の際、長さをそろえるため切り落とされる根元の部分。現在、甘みが強いという根元の部分を使って地元のお酢メーカーと「アスパラ酢」を開発中。はたしてどんなお酢ができるのでしょうか?
■華麗なるアスパライタリアン

■華麗なるアスパライタリアン
「森のアスパラ」の魅力を全国に広めようと安東さんがやってきたのは東京・世田谷にあるイタリアンレストラン。佐賀県出身で野菜を生かした料理に定評のある本村逸人シェフに「森のアスパラ」や「アスパラ酢」を使った新たな料理を作ってもらおうと考えたのです。「風味や鮮度が素晴らしい」と絶賛する本村シェフが取り出したのは旨みいっぱいの極上の牛「佐賀牛」。さらに「アスパラ酢」を生かすためのシェフの秘策とは?地元の食材を生かしてどんな一皿が誕生するのでしょうか?
取材先
制作担当
【ディレクター】古屋 徹(ViViA)
【プロデューサー】鈴木 朗(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史(テレビ朝日)





