第636回『鹿児島肉物語』
7月9日放送予定
■黒いダイヤモンド「黒豚」!西郷さんが愛した豚料理

■黒いダイヤモンド「黒豚」!西郷さんが愛した豚料理
数多くある鹿児島の名産品のひとつと言えば黒豚。鹿児島市内にはトンカツやラーメンなど、黒豚料理のお店がたくさんあります。鹿児島の黒豚は何故おいしいのでしょう?農場を訪ね、その秘密に迫ります。鹿児島の英雄、西郷隆盛は自ら調理するほど豚料理が大好きだったと言います。西郷さんのひ孫が経営する店で西郷さんが愛した黒豚料理を再現していただきます。
■黒牛を使った新しい料理、「炊肉(たきにく)」

■黒牛を使った新しい料理、「炊肉(たきにく)」
鹿児島のおいしい肉は黒豚だけではありません、和牛の産地としても日本一。鹿児島では黒牛を使った新しい料理が大人気。それは、焼肉でもなく、しゃぶしゃぶとも違う、「炊肉」。さて、どんな料理なんでしょう。
■鹿児島肉のニューフェース、「黒さつま鶏」

■鹿児島肉のニューフェース、「黒さつま鶏」
「黒豚」「黒牛」に続いて、今注目されているのが「黒さつま鶏」。鹿児島県が6年の歳月をかけて開発したというこの鶏を味わえるお店で、絶品料理を披露していただきます。さらに農場を訪ね、オーナーの鏑流馬さんのこだわりの育て方を拝見、そこには黒さつま鶏にそそぐ、オーナーの愛情が詰まっていました。
■フレンチの鉄人が仕立てる魅惑の「黒」

■フレンチの鉄人が仕立てる魅惑の「黒」
「黒」がつく鹿児島の名産は肉だけではありません。黒糖や黒酢、黒にんにくなど、たくさんあります。そんな数多くの鹿児島の「黒」の名産品を使って、フレンチの鉄人・坂井シェフに料理を作っていただきます。坂井シェフは鹿児島の出水市出身、幼い頃の思い出がたくさん詰まった地元の食材をどのような料理に仕立てるのでしょう。
取材先
制作担当
【ディレクター】小泉 容子(ViViA)
【プロデューサー】佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





