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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第627回『キャベツ』

5月7日放送予定

■神奈川県・三浦の春キャベツ

■神奈川県・三浦の春キャベツ

生で食べるのはもちろん、煮ても焼いてもおいしい「キャベツ」。食卓には欠かせませんが、特にいまは春キャベツのおいしい時期。そんな春キャベツの一大産地、神奈川県の三浦市で200年以上代々農家を営む山崎和善さんに、おいしさの秘密を教えてもらいます。そこにはこの地ならではの環境と、山崎さんの工夫が隠されていました。さらにキャベツを無駄なく食べることのできる農家さんのアイデアがつまった料理も披露していただきます。

■日本キャベツ料理史

■日本キャベツ料理史

キャベツを使う代表的な料理に、ロールキャベツとお好み焼き、餃子があります。しかし、最初から今の形だったわけではありません。料理にキャベツが使われ、今の形になるまでには、それぞれの料理人の知恵と努力がありました。そこにはどんな物語があるのでしょうか。それぞれの料理の名店を訪れ、その誕生秘話を教えていただきます。

■キャベツの新たな可能性、乳酸キャベツ

■キャベツの新たな可能性、乳酸キャベツ

食卓の定番・キャベツですが、キャベツの新しい使い方が広がっています。「乳酸キャベツ」を提案するのがレモン塩の考案でも有名な、料理研究家の井澤由美子さんです。この乳酸キャベツはとても便利な発酵食品。簡単に作れるだけでなく、キャベツの持つ旨味で調味料としても使えます。そんな乳酸キャベツの作り方や、乳酸キャベツを使ったアイデア料理を井澤さんに教えていただきます。

■地元・三浦にこだわるイタリアン

■地元・三浦にこだわるイタリアン

舞台は再び神奈川県・三浦市。こだわりのキャベツ作りをする山崎さんのうわさを聞き、地元のイタリア料理店のシェフ・宮沢賢次さんが畑へとやってきました。宮沢シェフは地元、三浦半島の食材にこだわり料理を作っています。山崎さんからキャベツをもらった宮沢シェフ。三浦食材とかけあわせ、華麗な一皿に仕立てます。

取材先
制作担当

【ディレクター】山本 裕美子(ViViA)
【プロデューサー】佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)