第619回『たまご』
3月5日放送予定
■名物親子のカンタン!家庭料理

■名物親子のカンタン!家庭料理
今回の主役は日々の食卓にかかせない“卵”です。まずは、家庭で出来るアイデア卵料理を、料理研究家の小林まさみさんに教えていただきます。忙しい朝でもさっと作れる海苔巻き卵焼きに、ゆで卵をまるごと使った海老フライ。さらに、黄身と白身を分けて使う目から鱗の料理術まで、今日試したいアイデアが満載!アシスタントの義父・まさるさん(82歳)との掛け合いも必見です。
■舞妓さんオススメ!京文化が育んだ たまご料理

■舞妓さんオススメ!京文化が育んだ たまご料理
独自の卵文化が息づく京都。伝統行事にかかせない仕出し弁当の中にも、京都で愛される卵料理があります。それは、出汁をたっぷり含んだ“だし巻きたまご”。老舗の仕出し専門店“菱岩”で、京都ならではのだし巻きの技を見せていただきます。さらに、舞妓さんが通う喫茶店で人気を呼んでいるのが“玉子トースト”です。ふっくらとした厚焼き卵をパンに挟んだ素朴なサンドイッチには、舞妓さんと店の主人との心あたたまる誕生秘話がありました。
■市川海老蔵が愛する ふわふわ親子丼

■市川海老蔵が愛する ふわふわ親子丼
四條 南座に程近い蕎麦屋“権兵衛”に、市川海老蔵がこよなく愛する親子丼があります。自身のブログでも度々紹介し、公演の度に必ず食べるという親子丼。その美味しさの決め手は、主人の味舌輝明さんの“卵とじ”の技。ふわふわとろとろの半熟加減が絶妙と評判です。しかし、ある日、味舌さんが市川海老蔵のブログをのぞいてみると…「今日は私好みではない」との記述が。そこで考えた主人の秘策とは!?歌舞伎役者と店主の卵の仕上がりを巡るやりとりに、目が離せません。
■料理人絶賛!極上の卵

■料理人絶賛!極上の卵
自然豊かな大原にある養鶏場“山田農園”には、名だたる料理人がこぞって使う極上の卵があります。養鶏場の主人・山田良介さんが心をこめて作る卵は、黄身の味が濃く、甘みがあると評判です。そんな山田さんの卵を求めてやってきたのは、独創的な京料理で名高い、佐々木浩さんです。佐々木さんが驚いたのは、18種類も配合した餌。なんと和食にかかせない、あの食材が入っています。果たしてその正体は!?
■名匠が魅せる華麗な卵料理

■名匠が魅せる華麗な卵料理
山田農園を訪れてインスピレーションを受けた佐々木さん。山田さんの卵を使った華麗な京料理を作ります。まずは、素材の味をシンプルに活かした、卵かけご飯から。
卵黄の甘みを引き立ててくれる、海の幸とは?さらに、山田農園のたまごと、餌からヒントを得たある食材を使って、見た目にも美しい一皿に仕上げます。
取材先
制作担当
【ディレクター】前夷 里枝(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





