第616回『カキ』
2月13日放送予定
■冬に食べたくなる“カキ”!

■冬に食べたくなる“カキ”!
寒い時期、身が引き締まって美味しくなる“カキ”。プリプリの食感とクリーミーな味わいがたまりません。近年、バーベキュースタイルで焼き牡蠣を楽しむことができるカキ小屋が続々とオープンし、連日多くの客でにぎわっています。おすすめの味付けは何もかけず、シンプルに自然の塩気だけ。カキの旨みを存分に味わえ、いくらでも食べることができます。今回はそんな冬に食べたくなる海のミルク、カキの魅力を紐解いていきます。
■日本生まれの洋食“カキフライ”

■日本生まれの洋食“カキフライ”
カキ料理といえばやっぱりカキフライ。今では日本全国で食べられていますが、明治時代創業の老舗洋食店「煉瓦亭」が生みの親なのです。当時、脂っこいものに慣れていなかった日本人向けに考えられたカキフライ。その誕生のヒントとなったのは日本で昔から親しまれているあの料理でした。サクサクに仕上げる老舗ならではの技を教えてもらいます。
■名産地・北海道厚岸の“純厚岸産”

■名産地・北海道厚岸の“純厚岸産”
世界中のカキが集まるオイスターバー。実は世界には日本の真ガキがルーツになっているものが多いと言います。そんな日本のカキでも築地の卸売業者の間で評判なのが北海道の“純厚岸産”のカキ。一般的なカキとはいったい何が違うのでしょうか?厚岸でカキ養殖業を営む中嶋さんに密着し、生まれも育ちも厚岸のカキの秘密を見せてもらいます。そこには絶滅の危機から復活した奇跡の物語がありました。
■和食の達人がつくる絶品カキ料理

■和食の達人がつくる絶品カキ料理
純厚岸産のカキの可能性を広げようと中嶋さんが向かったのは、日本料理界の革命児、笠原将弘さんの店「賛否両論」。笠原さんも純厚岸産のカキが気になっていました。一目見て思いついたのは、純厚岸産の特徴でもある綺麗な形の殻を使った料理。味付けには、殻を剥いた時に出てきた海のエキス。素材の魅力を最大限に引き出す達人の技に注目です。
取材先
制作担当
【ディレクター】山本 裕美子(ViViA)
【プロデューサー】高橋 司 佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





