第602回『マイタケ』
10月31日放送予定
■秋の香りを味わう「マイタケ」

■秋の香りを味わう「マイタケ」
マイタケは香りと旨み、そして歯触りのよさが特徴で、煮ても揚げても調理によって七変化します。中でも天然物のマイタケは貴重で、見つけた人が舞い上がるほど喜んだという事から“マイタケ”と名付けられたと言われています。そんな旬なマイタケを使った料理を料理研究家の浜内千波さんに披露していただきます。マイタケの美味しさを活かしきる料理のコツとは?
■マイタケ王国・秋田

■マイタケ王国・秋田
恵比寿にあるフレンチレストラン「マッシュルーム」のオーナーシェフ・山岡昌治さんはマイタケの魅力に魅了されたキノコ使いの達人です。そんなシェフが注目しているのが秋田のマイタケ。秋田では駅弁やきりたんぽなど様々な料理に使われています。さらに天然マイタケを求め、きのこ採り名人・赤坂実さんのマイタケ採りの様子にも密着しました。
■マイタケのニューフェイス「ゴールド」

■マイタケのニューフェイス「ゴールド」
秋田では天然マイタケの収穫が盛んですが、実は菌床や原木などの栽培物も多く作られています。その秋田で見つけたのが十條きのこ園で栽培されているゴールドと呼ばれる珍しいマイタケ。このマイタケは天然マイタケに近い味わいや香りがあるといいます。そんなマイタケのニューフェイス「ゴールドマイタケ」の秘密に迫ります。
■キノコの使いの達人が作る渾身の一皿

■キノコの使いの達人が作る渾身の一皿
そのゴールドマイタケに注目したのが「マッシュルーム」のオーナーシェフ・山岡昌治さん。そんなゴールドマイタケにきのこを知りつくした料理人が挑みます。はたして料理人をも魅了させるマイタケはどのような極上の一皿に仕上がるのでしょうか?
取材先
制作担当
【ディレクター】小泉 容子(ViViA)
【プロデューサー】高橋 司 佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





