第600回『新米』
10月17日放送予定
■ふっくらつややか“新米”!

■ふっくらつややか“新米”!
今年も新米の季節がやってきました。香り豊かで見た目もつややか。そんな新米を土鍋で美味しく炊くコツを和食の名店「分とく山」で教えてもらいます。とぎ方から火の加減まで普段とは違う炊き方に注目です。さらに定番料理「卵かけご飯」が、ひと工夫することで新たな楽しみ方が…。今回は、私たち日本人のソウルフード“米”の魅力を紐解きます。
■家庭でできる中華の技

■家庭でできる中華の技
米を使った中華の定番といえば、やっぱりチャーハン。しかし火加減が難しく家庭ではパラパラな食感のチャーハンが上手く作れません。そこで中華の人気店「麻布長江 香福筳」店主・田村亮介さんに家庭で出来る美味しいチャーハンの作り方を教わります。お店のような本格チャーハンを簡単に作り出す意外な技は必見です。
■北海道が生んだブランド米“ゆめぴりか”

■北海道が生んだブランド米“ゆめぴりか”
今、全国各地でブランド米が続々、登場。「五つ星お米マイスター」の資格を持つ福士修三さんにそれぞれの特徴を教えてもらいました。中でもおすすめは北海道産“ゆめぴりか”。程よい甘みと粘りのある食感が人々を魅了し“ゆめぴりか”専門の精米店があるほど人気の米です。そんな“ゆめぴりか”の魅力をさらに引き出そうと新たな料理に挑戦するのは札幌にある創作和食の店。モチモチの食感を活かした驚きの料理とは?
■家族で祝う新米料理

■家族で祝う新米料理
北海道の米どころ・芦別市は、ゆめぴりかの名産地。生産者の佐渡重仁さんは「ゆめぴりかはコメ農家が夢を託した米」と胸を張ります。しかし寒さ厳しい北海道でおいしい米を生み出すまでには苦難の歴史がありました。そして佐渡さん宅の食卓に並ぶのは収穫を祝う新米料理。今年も美味しい米を食べられることに感謝して家族みんなの笑顔がこぼれます。
取材先
制作担当
【ディレクター】古屋 徹(ViViA)
【プロデューサー】高橋 司 佐々木 豊(ViViA)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





