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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第589回『カレー』

8月1日放送予定

■スープカレーの最前線

■スープカレーの最前線

暑い夏、スパイシーなカレーを食べると元気になりますよね。今では日本の国民食とも言われるカレーは、進化し続けてきました。札幌で生まれたスープカレーが、カレー激戦区、東京・下北沢でいま再びカレーブームの火付け役となっています!中でも、「ポニピリカ」のスープカレーは他とは違う味を楽しめると評判です。作ったのは北海道出身の店長、菊池文博さん。そこには、ふるさとの名物を掛け合わせた新しいスープカレーがありました。

■カレーが主役のカレーパン

■カレーが主役のカレーパン

カレーパンは日本生まれ!起源は関東大震災後まで遡ります。全壊したパン屋が再起をかけて作り出し、たちまち人気を博したのです。そんなカレーパンの最前線は予約待ちでいっぱいのカレー専門店「ビストロ喜楽亭」!その人気の秘密は、2代目大久保宏泰さんが作る、パンに負けないカレー作りとまんまるい形にありました。

■アレルゲンフリー!簡単手作りカレールウ

■アレルゲンフリー!簡単手作りカレールウ

湘南・葉山にカレールウを進化させた人がいます。料理教室の講師をしている白崎裕子さん。アレルギーがある人でも安心して食べられるように材料を工夫して、簡単なカレールウの作り方を幾通りも考えました。手作りでオリジナルのカレールウ…難しいと思いきや、意外なことにカレー粉さえあれば簡単に作ることができます。さらに、ペースト状のルウは料理のアレンジに大活躍。夏にはありがたい、さっぱりしたカレー料理とは?

■極寒の南極でも、日本で生まれたドライカレー

■極寒の南極でも、日本で生まれたドライカレー

横浜で多国籍料理店を営む篠原洋一さんが作るのは、100年ほど前に日本の客船の中で生まれた「ドライカレー」。揺れる客船の中でも食べやすく、食欲が出るようにと作られたものです。実は、篠原さんは客船料理人としてそのレシピを伝承。さらに南極で腕を振るった「南極料理人」でもあります。極寒の中、懸命に働く隊員を和ませるためドライカレーが大活躍しました。篠原さんが南極観測隊の為に作った特別なカレー料理とは?

取材先
制作担当

【ディレクター】徳丸 あす香(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)