第539回『アジ』
8月9日放送予定
■アジはやっぱり味がいい!

■アジはやっぱり味がいい!
焼いても、揚げても、生でも美味しい!庶民の味方「アジ」が主役です!暑い夏に脂がのり、旬を迎えます。「味がいい」からその名がついたほど。全国各地で水揚げされるアジは、育つ海によって美味しさも様々。魚屋がアジの楽しみ方を教えてくれます。今回は、古くから私たちの食卓を支えてくれたアジの魅力を紐解きます。
■江戸前鮨に欠かせないアジ

■江戸前鮨に欠かせないアジ
食通が集う鮨青木。「江戸前鮨にアジは欠かせない」と店主の青木利勝さんは、腕を振るいます。手間をかけるから美味しくなるアジの握り。アジの旨味を見極めて、小さいアジは酢でしめてすっきりと、脂乗りのいい大振りのアジは、生姜を合わせてさっぱりと頂く、熱い夏にぴったりの味わいです。職人の匠の技が光ります。
■絶品アジフライ!!

■絶品アジフライ!!
手軽な惣菜として人気のアジフライ。そんな中、絶品のアジフライと賞賛される「田はら」のアジフライは、衣はさくっと、身はしっとりとしてジューシー、アジの旨味を最大限に引き出した極上の一皿です。転機となったのは、「奥地あじ」との出会いでした。「奥地あじ」とは、どんなアジ…?
■全国へ発信!奥地あじ

■全国へ発信!奥地あじ
今、注目を浴びている愛媛県の「奥地あじ」。以前から、黄金に輝き、脂が乗って、身がしまっていて美味しいと評判でした。地元では、身近な魚として親しまれていました。郷土料理の冷汁(さつま汁)には、焼いたアジと麦味噌に、だし汁に解いてご飯にかける、夏にぴったりの一品です。そんな奥地あじを、全国に発信したいと立ち上がった宇都宮一彦さん。漁師の協力を仰ぎ、友人の後押しがあり、さらに築地の仲買人のアドバイス…小さな漁村が一丸となって取り組んだ男たちの奮闘記とは!?
取材先
制作担当
【ディレクター】吉田 夕日(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】安田 裕史 紫藤 泰之(テレビ朝日)





