食彩の王国 食彩の王国

毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第408回『シンガポールスペシャル』

1月14日放送予定

■海に囲まれたシンガポールはシーフード王国!

■海に囲まれたシンガポールはシーフード王国!

海鮮の宝庫!シンガポールのシーフードが主役!古くから貿易港として発展し続けているシンガポールは、様々な国の食文化が行き交う、まさに食の十字路!はさみの大きなカニ、マッドクラブを丸ごと1匹使い、スイートでスパイスの効いたチリソースで味付けした「チリクラブ」や、魚の頭をココナッツミルクたっぷりのカレールーで煮込んだ「フィッシュ・ヘッド・カレー」は、シンガポール料理の代表です。海に囲まれたシンガポールの多彩な食材が集まってきます。ディープな食の世界にご案内します。

■新しいホテルと古いホテルの饗宴

■新しいホテルと古いホテルの饗宴

海抜200mのプールマリーナ・ベイ・サンズの最上階レストランでは、シンガポールのシーフードと、フレンチのコラボレーション!ロブスターを贅沢にあしらった屋台で人気の焼きそば。植民地時代の栄華の象徴ラッフルズホテルでは、甘いマンゴーチリソースとエビのフリットを堪能。世界中から観光客が集まるため、各国のテイストを味わうことができます。

■移民が築いた受け継がれる料理

■移民が築いた受け継がれる料理

貿易で栄えた15世紀、移民してきた中国人男性と現地のマレーシア人女性が結婚し、独自の発展を遂げたのがプラナカン文化。ビーズ刺繍や陶器は色彩豊かで、とっても華やか!ここでも、料理にシーフードは欠かせません。母から娘へ、代々受け継がれる家庭の味をお楽しみください。

■シンガポール料理に魅せられた日本人

■シンガポール料理に魅せられた日本人

シンガポール料理の世界中のテイストに衝撃を受けたと語る大崎竜さん。なんと、中華の世界から心機一転、シンガポールのシーフード料理の世界に飛び込みました。大崎さんは、市場や屋台街に足を運び、日々腕に磨きをかけています。今回、シンガポールを訪れ、新しいシンガポール料理のヒントを得てきました。新作メニューを紹介します!

取材先
制作担当

【ディレクター】植田 裕久(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道 那須 恭子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】江野 夏平(テレビ朝日)