第398回『スイス チーズスペシャル』
10月29日放送予定
■スイス・ハイジのチーズを探して

■スイス・ハイジのチーズを探して
アルプスの山々を臨む国・スイス。村の数と同じだけチーズの種類があるといい、なんと1年間で食べるチーズの量は日本人の約7倍!そして、スイスチーズといえばあの名作「アルプスの少女ハイジ」を思い出しませんか?130年前にスイスの女流作家ヨハンナ・シュピリが発表した児童文学の名作です。有名なアニメの中でも、とってもおいしそうにチーズが描かれていました。そこで、今回はアニメに出てくる3つのシーンを手がかりにハイジのチーズを探します。果たして「ハイジのチーズ」とは、どんなチーズなのでしょうか?さぁ!ハイジのチーズを探す旅に出かけましょう!!
■定番チーズの正体は!?

■定番チーズの正体は!?
ハイジのチーズを探す旅、一つ目の手がかりは「穴のあるチーズ」。チーズといえば、断面の穴・・・でも、見たことありますか?そのヒントを元に、まず訪れたのはスイスの首都・ベルンにあるチーズ専門店。店内には、250種類ものチーズがずらりと並んでいました。そして、お店の人から有力な情報を得て、私たちはそのチーズ作りの本場を訪ねます。そこで出会ったのは伝統を受け継ぐ一人の若きチーズ職人。その手から作られるこだわりのチーズは、なんと涙を流すというのですが・・・?
■絶品!とろ~りチーズ料理

■絶品!とろ~りチーズ料理
チーズ探しの途中で教えていただいた、スイスで昔から食べ継がれているチーズ料理の数々。溶かしたチーズをたっぷりとパンに絡めて食べる「チーズフォンデュ」、豚肉で包んで揚げる「コルドンブルー」、マカロニに溶けたチーズがからむ「アルペンマカロニ」・・・。料理によって様々なチーズを使い分け、多彩な味が生み出されます。とろっとろに溶けたチーズが食欲をそそるスイス料理をたっぷりとご紹介いたします。
■おじいさんのチーズ作り

■おじいさんのチーズ作り
チーズ探しの旅は続きます。二つ目の手がかりは、山に来たハイジの初めての食事、暖炉の火であぶった「黄金色にとろけるチーズ」。そして三つ目の手がかりは、ハイジが「おじいさんと一緒に作っていたチーズ」。家の暖炉の前で繰り広げる有名なシーンですが、果たしてハイジのチーズと出会えるのでしょうか?登山家憧れのアルプス三山を臨む、日本人にも大人気の街・グリンデルワルトを訪ねます。標高2000m以上、そこにはハイジの世界がありました。
取材先
制作担当
【ディレクター】吉井 みどり(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)





