第385回『ゴーヤー』
7月23日放送予定
■真夏の救世主「ゴーヤー」

■真夏の救世主「ゴーヤー」
ビタミンCがたっぷりで、夏バテにもってこいのゴーヤー。猛暑を乗り切る、この夏の救世主「ゴーヤー」が今回の主役。自宅のベランダでも、“緑のカーテン”として人気急上昇中。涼しくって収穫も楽しめる、エコな食材でもあります。ゴーヤーといえば、沖縄だけじゃないんです。本州の大産地は、日本一暑いといわれる、関東のあの県!?そこには、日本一の暑さを逆手にとった農家の挑戦がありました。知られざる、ゴーヤーの魅力をお届けします。
■新発見のゴーヤーレシピ

■新発見のゴーヤーレシピ
ゴーヤーが大好きという料理研究家の植松良枝さんに、とっておきの夏レシピを教えていただきます。「苦味が利いたメロンアイスみたいな味。」という、驚きのゴーヤーアイスクリームが登場します!作り方は、なんとゴーヤーを摩り下ろす!?ゴーヤーは他に、煮ても、揚げてもおいしいんです。新発見のゴーヤーレシピをとくとご覧下さい。
■インドのびっくりゴーヤー料理

■インドのびっくりゴーヤー料理
ゴーヤーは、暑~いインドが原産地。ご存知でしたか?そのインドには、厳しい暑さを吹き飛ばすゴーヤーの知恵がありました。ゴーヤーに、捨てるところはどこにもない!?日本人には思いもよらない、インドならではの調理法とは?伝統のインド料理をご紹介します。
■沖縄 オバァの愛情ゴーヤー弁当

■沖縄 オバァの愛情ゴーヤー弁当
ゴーヤーが日本にはじめて伝えられたのは、沖縄県。沖縄には、苦味が苦手な子供たちをゴーヤー好きにする、オバァの知恵がありました。東京・飯田橋の親子で営む沖縄料理店。ゴーヤーチャンプルーの達人と呼ばれる自慢の息子さんは、子供のころ、実はゴーヤーが苦手でした。「今では一番ゴーヤーが大好き。」そう語る息子さんに、母が愛情込めて作った、特製ゴーヤー弁当とは?
取材先
制作担当
【ディレクター】椎葉 百合子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋正道 那須恭子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)





