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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第376回『新じゃが』

5月14日放送予定

■大地の恵み 新じゃが

■大地の恵み 新じゃが

しっとりホクホク!今年も新じゃがの収穫が始まりました!水分をたっぷり含み、美味しさがぎゅっとつまった新じゃがは、生でも、煮ても万能の食材。西は九州から、北は北海道まで、日本全国で収穫出来ます。キタアカリ、ニシユタカ、そしてインカのめざめなど新たな品種も手に入りやすくなってきた今、もう一度じゃがいもの魅力を発見してみませんか?

■じゃがいも一筋20年!

■じゃがいも一筋20年!

千葉県市川にじゃがいもに魅せられたシェフがいます。「じゃがいもは皆に愛される食材」とこだわり続けて20年。生、茹で、揚げ、そしてマッシュとじゃがいもを巧みに使い分け、繰り出される料理の数々は驚きの連続です!自宅でも気軽に試せるレシピも登場します!お見逃しなく!

■奥多摩で発見!幻のじゃがいも「治助芋」

■奥多摩で発見!幻のじゃがいも「治助芋」

江戸時代、飢饉で苦しむ甲府の代官・中井清太夫は、じゃがいもの栽培を推奨し、多くの命を救ったとされています。その芋は現存しないと思われていましたが、今回、東京都奥多摩の最深部にて発見しました!そこでは「治助芋」と呼ばれ、先祖代々大切に受け継がれていました。治助芋への特別な思い、そして82歳のおばあちゃんが作り出す絶品料理の数々。お楽しみに!

■池波正太郎の愛したポテト料理

■池波正太郎の愛したポテト料理

美食家の名を欲しいままにした作家・池波正太郎。そんな彼の意外な大好物はポテト料理でした。洋食屋のポテトフライにポテトサラダ。ポテトフライとはフライドポテトとは異なり、茹でたじゃがいもにパン粉をつけて揚げたもの。これを食べると30年前を思い出すと言わしめる思い出の味でした。そして、ポテトサラダの食べ方にも彼なりのこだわりが・・・。お店の人を困らせたというそのこだわりとは?

取材先
制作担当

【ディレクター】堀井 穂高(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)