第338回『そうめん』
8月7日放送予定
■日本の夏を彩る「そうめん」

■日本の夏を彩る「そうめん」
夏真っ盛り!冷た~い「そうめん」が美味しい季節。つるつる~とノドをすべる爽快感。白くて清らか、細くてしなやか。優美な姿は私たちを涼やかな気持ちにしてくれます。日本の麺文化の中でも一番細い麺。直径1.3ミリ未満という究極の細さが、繊細でなめらかな舌ざわりを生み出しました。糸のように細いそうめんは、どうやって生まれるのか? その工程は驚きの連続ですよ!
■夏限定「和泉そうめん」

■夏限定「和泉そうめん」
そうめん作りは一般に冬ですが、愛知県安城市和泉町では、夏に最盛期を迎えます。江戸時代から伝わる「和泉そうめん」。コシが強くてモチモチした食感!多くの食通を虜にしてきました。始まりは江戸中期。春収穫した小麦を農民自らそうめんに仕立て、売り歩いたと言います。150年の歴史を誇る麺工房を訪ねました。江戸伝来の見事な手わざをご覧下さい!
■そうめんの美学

■そうめんの美学
「もっと細く、もっとしなやかに…」麺生地に極限まで撚りをかけ、職人が腕を磨いて競いあう中で、そうめんは現在の姿に辿りつきました。緻密な職人の技、繊細な日本人の舌・美的感覚がほっそり気品あふれる麺を創りだしたのです。料理人・舘野雄二朗さんがそうめんの優美な世界を紡ぎだします。家庭でも応用できるユニークな調理法がいっぱいですよ。
■「そうめん」文化

■「そうめん」文化
東海随一の名瀑“阿弥陀ヶ滝”の麓に趣向をこらした人気の「流しそうめん」がありました。こだわりの手延べそうめんが食べ放題!冷た~い湧き水の中を麺がヒラヒラ舞います。この店の発祥には知られざる秘話が眠っていました。ひんやり涼やか!爽快なそうめんの物語をお楽しみ下さい!
取材先
制作担当
【ディレクター】伊藤 浩子(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)





