第321回『そらまめ』
4月10日放送予定
■春を告げる豆 そらまめ

■春を告げる豆 そらまめ
大きな一粒がホックホク。春、旬を迎えた「そらまめ」は、サヤが天に向かって付くために「そらまめ」と呼ばれています。酒の肴にたまらない塩茹でに、そらまめご飯、煮物や炒めもの・・・。ちょっとした工夫で春爛漫のそらまめ料理に!新緑のそらまめの、知られざる魅力をたっぷりとお届けします。
■鹿児島から そらまめ前線北上中!

■鹿児島から そらまめ前線北上中!
桜前線ならぬ、そらまめ前線が今、北上しています。日本一の産地鹿児島では、広大なそらまめ畑から、旬のそらまめが全国へ!産地、鹿児島ならではの、驚きの料理に出会いました。名物のさつま揚げにも、そらまめ。そして、サヤごと焼いて、そらまめの丸焼きに!?ここでは身近な食材のそらまめ。乾燥させて、一年中使われます。そらまめを一年中おいしく食べるための知恵が重ねられ、そこには、なつかしい風景が残っていました。
■まるで芸術品!?そらまめ料理

■まるで芸術品!?そらまめ料理
そらまめの鮮やかな色。この色を活かして極上に仕上げてくれるのが、老舗割烹のご主人です。まるで翡翠のように美しく輝くそらまめ。職人がみせる日本料理、その伝統の技とは?!芸術品のようなそらまめ料理をお見逃しなく。
■イタリアンでも春爛漫

■イタリアンでも春爛漫
大好きなそらまめで腕を振るうのは、イタリアンのシェフ今村裕一さん。そらまめを、ソースやペーストにして、いったいどんな料理が運ばれてくるのでしょう。子供のころに良く食べたそらまめの記憶。そのおいしさは、今村さんの手を通じて、とっておきの料理になります。
春の記憶に残る、そらまめの物語。お楽しみに。
取材先
制作担当
【ディレクター】井口 奈美(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道 那須 恭子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)





