第315回『青柳』
2月27日放送予定
■“バカ”には出来ない美味しさ

■“バカ”には出来ない美味しさ
ぷりぷりの食感でほんのり甘い春の貝“青柳”。全て手作業で殻を剥き、身と貝柱にわけて出荷されます。寿司ネタやかき揚げでお馴染みの小柱が、青柳の貝柱だとご存知ですか?正式名称は、なんと「バカガイ」。どうしてそんな名前なのでしょう…?今回は、知っているようで実は知らない青柳の世界を紐解きます。
■名物 青柳料理!

■名物 青柳料理!
千葉県富津市では青柳が特産品。この時期、青柳を食べにやってくるお客さんも多いそうです。地元では、新鮮な青柳を使った料理が盛り沢山!そのまま焼くのはもちろん、パスタやフライ、炊き込みご飯にも。そして、漁師が船の上で食べていたという人気料理「なめさんが」とは…?産地ならではの青柳料理をご覧ください!
■江戸っ子が愛した青柳

■江戸っ子が愛した青柳
江戸っ子の三大好物といえば、寿司・蕎麦・てんぷら。その中で青柳は、旬を楽しむ食材として欠かせないものでした。オレンジ色が鮮やかな握り寿司は、江戸っ子の春の気分にぴったり。さらに、江戸時代の蕎麦屋の品書きには、小柱をふんだんに使ったなんとも粋な蕎麦がありました…。
■江戸っ子作家の青柳

■江戸っ子作家の青柳
てんぷら職人の腕がわかる、と言われるほど難しい小柱のかき揚げ。江戸っ子作家の池波正太郎は、このかき揚げが大好きだったそうです。生前、池波さんと縁の深かった、銀座の名店「てんぷら近藤」の主人・近藤さんが、作家の愛した青柳料理を作ります。食通の文豪が愛した青柳料理をご堪能ください。
取材先
制作担当
【ディレクター】土井 晴美(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋 正道 那須 恭子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)





