食彩の王国 食彩の王国

毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第314回『いちご』

2月20日放送予定

■みんな大好き!いちご

■みんな大好き!いちご

真っ赤に熟れた「いちご」が美味しい季節です。甘酸っぱくてジューシー!ふんわりただよう甘い香りは、私たちの心までやさしく癒してくれます。草冠に母と書いて〝苺〟。その昔は草冠に毎と記したそうです。毎日子を産む母…。たくましくて優しいお母さんの姿に重ねたのです。艶やかな輝き、つぶらな姿が本当にいとしくなりますね。魅力満載!心ときめくいちごの物語をご紹介します。

■極上のいちごを求めて

■極上のいちごを求めて

埼玉県内最大の産地、秩父はいちご狩りで観光客も押しよせます。畑は食べ頃の真っ赤な実で染まっていました。農園のご家族が一丸となって愛情を注ぎ、育てたこだわりの「いちご」。その味に惚れ込んだフレンチのシェフがいました。『お客さんにこの味を届けたい…』下村浩司シェフの情熱と独創的な発想で誕生した極上のいちご料理とは?驚きの食材もとびだします。

■麗しのいちごスイーツ

■麗しのいちごスイーツ

神奈川県川崎市、もぎたての旬のフルーツにこだわる洋菓子店を訪ねました。〝森の熊さんが穴蔵でケーキを焼いている…〟そんなおとぎの国のような時間が流れています。ヨーロッパでは昔から季節の果物を大切に頂くための知恵、調理法がありました。パティシエ横溝春雄さんが描くメルヘンないちごの世界をお楽しみ下さい。

■知られざる「いちご物語」

■知られざる「いちご物語」

誰にも食べてもらえない。「いちご」には悲しい時代がありました。いちごを開拓した先人たちの物語を紡ぎます。農学者・津田仙は、農民に栽培を呼びかけます。明治のベストセラー作家・村井弦斎は『食道楽』にユニークないちご料理を著し、多くの読者を魅了しました。いったいどんな料理だったのでしょうか?料理人・舘野雄二朗さんが100年前のレシピに挑みます。

取材先
制作担当

【ディレクター】伊藤 浩子(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)