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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第244回『豚バラ肉』

10月4日放送予定

■豚肉の旨味が凝縮した「バラ肉」

■豚肉の旨味が凝縮した「バラ肉」

どんな料理にも使えて、値段もお手ごろ。料理作りの強い味方、それが「豚バラ肉」です。脂身が豊富で、豚肉の旨味が凝縮。使い方を工夫すれば、料理の味に深みを与えてくれます。肉ジャガや餃子など庶民の味から、フレンチや料亭の絢爛豪華な料理まで、豚バラ肉の超活用術をご紹介しましょう。

■「角煮」のルーツをめぐって

■「角煮」のルーツをめぐって

豚バラ肉の定番料理といえば、ブツ切りにし甘辛く煮た「角煮」。今回は、そのルーツをめぐる旅にご案内しましょう。中華料理の匠は、「焼く」「茹でる」「揚げる」「煮込む」「冷やす」とことん手をかけて究極の「角煮」を作ります。長崎の200年の歴史をほこる老舗料亭では、幕末の志士たちも食したという、絶品「角煮」に出会えます。

■復活!幻の豚「高座豚」

■復活!幻の豚「高座豚」

横浜には、生産者10数戸、幻の豚ともいわれる「高座豚」が育てられています。その特徴は、豚肉の旨味が凝縮した「バラ肉」の部分。見たこともない肉質を持っています。高座豚を使えば、庶民の味もフレンチも、極上の皿に変わります。皆さんも、幻の豚でつくられた料理を堪能してみてはいかがですか。

■「スペアリブ」は米国のお雑煮

■「スペアリブ」は米国のお雑煮

骨付きの豚バラ肉・スペアリブは、アメリカ家庭の「お袋の味」。オレンジマーマレードやマスタードなど様々なソースがあり、味は地域や家庭によって違います。今回は、日本に住むアメリカ人家庭を訪ね、ホームパーティで人気のスペアリブ料理を見せていただきました。バラ肉は、楽しいひと時を演出する、とっておきの食材です。

取材先
制作担当

【ディレクター】森田 孝生(ViViA)
【プロデューサー】加納 満(ViViA)
【プロデューサー】高階 秀之(テレビ朝日)