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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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過去の放送

第81回 『ウニ』

5月14日放送予定

★青森県大間町

★青森県大間町

青森県の大間町では5月、ムラサキウニ漁が最盛期を迎えます。津軽海峡はウニのエサである海藻が栄養豊富に育つ、豊かな海です。地元のお母さんに新鮮なウニを使った家庭料理を作って頂きました。ウニにちょっと一工夫、地元ならではの食卓の味は、私達にとっては豪華料理です。

★ウニ、なのに「いちご煮」?

★ウニ、なのに「いちご煮」?

青森県八戸市に伝わる郷土料理「いちご煮」。八戸市では祝いの席には欠かせない物なのだそうです。江戸時代の文献にも登場する「いちご煮」。なぜ、このような名前がついたのでしょうか。まさか、苺を煮た物が入ってる?それって苺ジャム?ウニを使った郷土料理「いちご煮」・・・その正体とは?

★イタリアのウニ

★イタリアのウニ

海外ではヨーロッパ、地中海沿岸でウニが食べられています。特にイタリアでは歴史が古く、古代ローマの貴族も珍重したそうです。日本とはちょっと違う味付のシンプルなウニ料理。そして、イタリアと言えばパスタ。ウニの味を引き立てる美味しいウニパスタの料理法を教えて頂きました。

★越前の塩ウニ

★越前の塩ウニ

保存がきかなかったウニは昔、浜辺だけでしか食べられないものでした。しかし交通事情の発達していない江戸時代に、越前(福井県)から、遠く離れた江戸幕府にも献上されていたウニがあります。それが、越前の塩ウニです。もちろん味はお墨付き、江戸の三大珍味とうたわれました。
日本人は究極の保存法を江戸時代にはすでに編み出していたのです。楊枝の先ほどをなめるだけでウニの豊潤な味が楽しめるという越前の塩ウニとは?

★下関での発明品

★下関での発明品

山口県もウニと関わり深い土地です。下関市には名物の酒で漬けた瓶詰めのウニがあります。これは明治時代、下関のある島で偶然のできごとがきっかけで誕生しました。土産物として全国的にも有名な酒漬けのウニの誕生秘話とは?

★ウニのお寿司

★ウニのお寿司

酢飯を海苔で囲い、その上に寿司ダネを乗せて作る寿司。通常の握り寿司とは違った形です。さて問題です。このお寿司の名前は○○巻き、○○に当てはまる漢字二文字は何でしょうか?
今では有名なこのお寿司、誕生の切っ掛けはウニでした。昭和時代、生ウニを全国的に広めた
このお寿司の誕生秘話、名前の由来とは?

取材先
制作担当

【ディレクター】下高呂佳子(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】土橋正道 吉岡陽代(テレビマンユニオン)
【プロデューサー】高梨聞吉 高階秀之(テレビ朝日)