DREAM MATECHとんねるずのスポーツ王は俺だ!!

とんねるずのスポーツ王は俺だ!!特別編

2020
53日()よる630分~

とんねるずのスポーツ王は俺だ!!特別編

2020
53日()
よる630分~

           

出演者

とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)

【ゴルフ対決】

渋野日向子、畑岡奈紗、原 英莉花、石川 遼、古閑美保

【リアル野球BAN】

山田哲人、鈴木誠也、山川穂高、森 友哉
ゴルゴ松本、吉岡雄二、杉谷拳士、原口文仁、山﨑康晃

【サッカー&ラグビー対決】

松島幸太朗、中村俊輔、遠藤保仁、成田 凌
中山雅史、中澤佑二、大西将太郎、浅原拓真

コメント

【サッカー&ラグビー対決】

木梨憲武(とんねるず)コメント

 「的当て」の賞金が100万円…ウルトラ級のプレーが出ましたね。また、「お見事!」というしかないほどのプロの技術、対応力の早さを、サッカー、ラグビーどちらの選手からも見せていただきました。あと、やっぱりどちらの選手も鍛え抜かれた同じ太ももをしていましたね。カスカスなのは僕だけでした(笑)。
 松島選手は小学校のときにサッカー部だったという話を聞いていたんですが、サッカーボールでもラグビーのボールでもどちらを使ってもいいっていう時に、サッカーボールを選ぶあたり…これは見どころだと思います。成田くんも本業のドラマや映画のスケジュールを調整して来てくれるというね。今後も必ず来ること確定ですね(笑)。今回もいいプレーをしたけど、本人的にはきっとまだ悔しいはずなので、“これだ!”っていうプレーが出るまで来ていただきたいですね。
 木梨ジャパンは夏に引き続き、全員が池に飛び込む姿勢で来たのに、池がなかったので悔しいです(笑)。水に飛び込んだ後に全員でシャワールームに向かうんですけど、その時に一つになった感じがするんですよ。“本当の仕事”というのは水に飛び込むことだと思うので、次回は若手芸人に混じって浮島でのキャッチングから始めます(笑)。

松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)コメント

 テレビでいつも見ている人たちと、なかなかやる機会のない経験ができたので、思いきり楽しむことができました。“ウォールタックル”のウォールが思った以上に重くて、思わず途中で“あと何枚あるんだろう…”って考えてしまいましたが(笑)、タックルの力強さを見ていただきたいと思います。
 ワールドカップ以降、応援してくれる人、街で声を掛けてくれる人が増えました。1月からは、ジャパンラグビートップリーグも始まりますので、そちらも応援よろしくお願いします!

遠藤保仁(ガンバ大阪)コメント

 久しぶりの『スポーツ王』で楽しかったです。今、盛り上がっているラグビーの選手たちとも共演できて、ラグビーボールを蹴ったりもして嬉しかったですね。僕が蹴ったボールをほかのメンバーが走ってキャッチするという、サッカーではやったことのない「キャッチングダウン対決」に注目してほしいです。どれだけの距離を蹴るのか考えたり、ボールを追いかけて手でキャッチするなんてことはめったにないので、楽しんで見ていただけると思います。

成田 凌コメント

 今回、中村選手、遠藤選手も来られて、伝説といわれる人たち…憧れ中の憧れの人たちと一緒に『スポーツ王』に出られてめちゃくちゃ嬉しかったです。実は子どものころ、中澤さん、中村選手と握手してもらったことがあるんですよ。伝説といわれる人たちとご一緒できる日が来るなんて…あの頃の自分に教えてあげたいです。ラグビーチームの皆さんの体を触らせてもらったんですけど、やっぱりすごいですよ! すごい筋肉でした。サッカーもラグビーも“やっぱりすごい!”というのを痛感した一日でした。本当に皆さんかっこよかったです! ありがたいことに、『スポーツ王』に出させていただくのは今回が2度目でしたが、3度、4度…といわず、永遠に呼んでほしいです(笑)。


【ゴルフ対決】

石橋貴明(とんねるず)コメント

 今をときめく女子3人と、今シーズンみごとに大復活を遂げた石川遼くんが出場してくれて…最高のメンバーでしたね。天気もなんとかもってくれて、熱い戦いをやり遂げられたかなと思います。
 遼くんは今回で10回目なので、どういう人かわかっていたんですけど、今回はしぶこちゃんたち3人娘が、非常に負けず嫌いというか、ゴルフが大好きなんだなということがよくわかりました。しぶこちゃんが「自分でノルマを課したら、どんなに暗くなっても終われない」って言っていたんですけど、今日一緒にプレーして、それがよくわかりました。彼女たちは最後までやりきるっていうことが自分の中でルーティーンになっているんでしょうね。すごく負けず嫌いだなって思いました(笑)。
 みんな一生懸命走ってくれたし、遼くんの距離バッチリのすごいショットも見られたし…次は、みんなの活躍を東京オリンピックで見たいです!

木梨憲武(とんねるず)コメント

 渋野さん、原さん、畑岡さんと、遼くん、古閑姉さんという輝くトッププロとの対決はもちろん、一緒にお正月の番組に出られて、一緒にゴルフ場にいることができて、一緒に写真を撮ってもらうことができた喜びもかなりのものでした(笑)。
 『ホールインワン対決』が終わっても帰らない、収録の合間は僕も混ぜてもらってずっと遼くんと打ち方のことも含めてゴルフの話をしている…そんな女子プロたちの姿を近くで見ていて、日本のトッププロを感じながら収録できたことを嬉しく思っていました。
 オープニングの『ストローク対決』では、みごとなプロの技術、みごとなアマチュアぶりが凝縮された対決だったと思います。プロの技術とアマのあがき、今回の見どころだと思います。
 渋野さんとは初めて会ったんですが、収録前に「おじさんは今、歌手もやっています」ということを伝えて、CDも渡せました。それも嬉しかったですね。2020年は三代目 J SOUL BROTHERSが踊っている後ろを時々横切るおじさん、になるのを目標に頑張ります(笑)。

石川 遼コメント

 ホントに毎回呼んでいただいて、楽しい時間を過ごさせていただいています。今回も華やかなメンバーの中に入れてもらえて嬉しかったですね。とんねるずのお二人も非常にお上手で、タカさんのスーパーショットも、ノリさんのスーパーショットも見ることができました。これまではミスショットで面白くなっている場面も多かったと思うんですけど、今回はガチなところもあって、やっていて楽しかったです。
 一番燃えたのは『駅伝タイムアタック』です。今回復活してくれて嬉しかったですね。タスキをもらうまで打てないっていうのがすごく面白いですよね。走っている途中、雨に濡れた帽子が重くてズルズルと下がってきちゃったので、マラソン選手のラストスパートの気持ちで脱ぎ捨てて走りました(笑)。

渋野日向子コメント

 ずっとテレビで見ていて、トップのプロしか出られない番組だと思っていたので、一生に一度は出たいなと思っていました。出ることができて本当に嬉しいです。実は全英で優勝した後、日本に帰ってきて、いろいろ試合に出たりしていた時に、「お正月のとんねるずさんの『スポーツ王』に出られるかなぁ?」という話を親やマネージャーさんとしていたんです。実際に出てみると、テレビで見ている以上に、自分がやった方が楽しいし、とんねるずさんもテレビで見たままだなぁと思っていました。今回も自分らしいゴルフができたと思いますし、なかなかテレビでお見せする機会のない、走っている姿や、大声を出しているところ、爆笑しているところも見てほしいなと思います。

畑岡奈紗コメント

 いいショットをたくさんお見せしたかったんですけど、いざ収録になると、自分が想像しているようにはできないもんだなぁと思いました。とんねるずのお二人の揺さぶりで緊張したところもありますね(笑)。私は二度目の出演なんですけど、『キャッチング対決』での盛り上げ方とかを見ていると、英莉花ちゃんはバラエティーに向いてるなぁと思いました(笑)。いくらお仕事とはいえ、この寒さの中で浮島から池に飛び込む芸人さんを見て大変だなぁと思いつつ、とても楽しかったです。
 収録の合間には、石川プロにスティンガーショットの打ち方を教えてもらいました。こういうことを聞けるタイミングってなかなかないので、とても勉強になりました!

原 英莉花 コメント

 プレーで見せるところもありながら、(古閑)美保さんのように盛り上げなきゃいけない場面もあると思っていたので結構緊張していたんですけど、『キャッチング対決』で浮島に芸人さんたちがいてくださったおかげで緊張がほぐれて、楽しくやらせていただきました。
 テレビで見ていた番組の中に自分がいるというのが不思議でしたね。試合ではあまりしゃべったりもしないですし、そんなにすごく笑うわけでもないので、今回は試合とは違う私を見ていただけたらと思います。2020年も気を引き締めて、また呼んでいただけるように、奈紗ちゃんとしぶこに追いつけるように、頑張っていきたいと思います!