Newsニュース

今週は“不可解な圧力で歪曲される射殺事件”が発生
大森南朋演じるスーパー解剖医・柚木貴志が解剖室の外へ!
赤い紐を操り“真実”を手繰り寄せる

2019年7月30日

 遺体から“真実”をあぶり出す法医学者たちと、不都合な“事実”を隠ぺいしようとする巨大権力の熾烈な攻防戦を描く、大森南朋主演ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』。未だ謎が多く残る国民的歌手の死亡事件を縦軸に据えつつ、毎回《一話完結スタイル》でさまざまな事件をめぐる“真実と権力”の戦いを描写している本作ですが、8月1日(木)放送の第3話では暴力団員の射殺事件が発生! “権力側の不可解な圧力”によって“真実”が闇へと葬られる事態へと転じていきます――。
 そんな中、権力に屈することなく真実と正義を追求する、愚直でドSで…でも実は心優しいスーパー解剖医・柚木が解剖室を飛び出し、まるで“刑事”さながらに大活躍することに! 柚木といえば、法医学者としての卓越した能力はもちろん、第2話では助手・中園景(飯豊まりえ)を連れ去った犯人と格闘するなど、これまでも次々と秘めた能力を発揮。SNS上でも「かっこよすぎ」との声が飛び交っています。そんな柚木がなんと、第3話では射殺事件現場にこっそり潜入! 血痕の位置から何本もの“赤い紐”を操って発砲地点を分析するなど、現場を徹底検証した結果、“ある矛盾のサイン”を嗅ぎ取ります!!
 解剖室を飛び出して“真実”を手繰り寄せる柚木。今回の事件で、彼は真相を捻じ曲げようとする“権力”を打ち負かすことができるのか――!? 事件発生から衝撃の決着がつくラストまで、1時間まるっと目が離せない…! 今週8月1日(木)放送の第3話をどうぞお見逃しなく。