Introductionイントロダクション

生きている者だけが嘘をつく――
大森南朋主演、松雪泰子、仲村トオルら
強力布陣が織りなす
驚愕の法医学サスペンス
法医学 vs. 絶対的権力
“真実”をめぐる
壮絶な戦いが開幕!!
衝撃のラストにあなたは必ず号泣する…
――真実は、勝たなければ“真実”にならない――
最高視聴率25.5%を記録した韓国の大ヒットドラマ『サイン』を
大森南朋主演、松雪泰子、仲村トオルら強力キャストでリメイク。
どこまでも“真実”と“正義”に忠実に…
遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、
不都合な“事実”を隠ぺいする権力社会に立ち向かっていきます!

今、ドラマ界で人気の“法医学”を軸にした
“真実”をめぐる巨悪との戦い――
一度見始めたら止まらない…! 息もつかせぬ激闘の火蓋がついに切られます。

ドラマの舞台となる『日本法医学研究院』設定

 先進国の中でも解剖率が最低レベル、「死因不明社会」と言われる日本の現状を打破しようと、約25年前に設立された国家機関。当時の厚生省・警察庁共管機関として設立された。解剖医の数は20人ほど。複数の解剖室に加え、薬毒物や血液検査センター、遺伝子解析や科学捜査の検証を専門とするセンターも含まれている。また、地方大学の法医学教室と連携を取り、解剖医の派遣も行っている。
 かつては死因が明確でない変死体でも解剖されないケースが多かったが、この研究院の設立以降は解剖数が飛躍的に伸びた。だが解剖医のなり手が少ない事に変わりなく人員不足が常に問題になっている。変死体の死因究明に一役買っているという評価もあるが、一方で無駄な解剖が増えたという批判や、死んだ人間に莫大な税金を使う事への反発も世論にはあり、近年では予算削減が検討されている。