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大宮エリー

大宮エリー

作家・画家

テレビ朝日10月2日(水)・16日(水)

大宮エリー

今回の表現者は、作家・画家 大宮エリー(おおみや えりー)。エッセイや小説の執筆からドラマ、映画、舞台、CMの演出、ラジオのパーソナリティなどその活動は多岐に渡る。また最近では自身で個展を開くなど、画家としても活動している。今回大宮は高さ2メートル、幅4メートルの巨大なキャンバスをつかったライブペインティングに挑戦する。

大宮エリー

「時代も変わったし令和っていうテーマで。新しい時代の幕開けっていうかね、雲の中で遠くに令和からの光がさしてるっていう。」
「令和」が幸せな時代になって欲しいという願いを作品に込めた大宮。絵を描くようになり、初めて気付いたことがあるという。
「なんかわかんないけど、ってすごく大事。私の絵をみて、なんかわかんないけど泣けた、なんかわかんないけどすごくハッピーになった、なんか心を解放されたっていうのが凄く良いことで。そういうことを感じ取って貰えたらいいなって思います。」

BS朝日11月4日(月)

大宮エリー

1975年、大阪生まれの大宮。広告代理店でコピーライターとして活躍後、独立。「言葉」を使って表現していた大宮が絵を描くようになったのは、とあるパーティで起きたハプニングがきっかけだった。
「ライブペインティングをする人が急遽いなくなって、困っているからやってもらえないかって言われて。着物でわーってワイン飲みながら描いたら、ウケちゃったっていうのもあって。」
パーティの主賓に「すごく元気でハッピーになる」と評された大宮の絵。この7年間で発表した作品はなんと500点。

大宮エリー

いつもは舞台となる場所からインスピレーションを受けて作品を描くというが、今回の舞台は「白い空間」。描き始めるまで巨大なキャンバスを眺め続けた。
「元号が変わるとかそんなに意識してなかったんですけど、言葉にならないなにかが周りで蠢いてる感じを受けたので、それを絵にしなきゃと思っていました。すごくピースフルな時代になったらいいな、毎日ハッピーじゃ無くてもいいんですよ。すごく強烈にハッピーな日があれば、年末に今年ハッピーだったって思うわけじゃないですか。結局たった1日でも1年がハッピーになるんですよね。」