神楽坂散歩

歴史とモダンが共存する街、神楽坂――。
表通りには歴史ある寺社や近代的な商業施設が立ち並ぶ一方で、ひとつ細い路地を入った先には、また違った風景が広がり、訪れる人を楽しませてくれます。
そんな神楽坂には、美味しくて素敵なお店が沢山! ここでは、ドラマの舞台にもなっている神楽坂の厳選オススメスポットをご紹介します♪

#03

梅花亭

昭和十年創業 神楽坂の人々を楽しませる和菓子店

昭和十年(1935年)の創業以来、神楽坂の地で「見て美味しく、食べて美味しい和菓子」を提供し続けているのが、神楽坂駅 神楽坂口から徒歩2分にある『梅花亭』本店です。
職人の方々がひとつひとつ手仕事で作っている和菓子の数々は、定番のものから季節感溢れるものまで、本当に多種多様! 美味しそうな和菓子がずらりと並び、どれを買おうか、思わず考え込んでしまうほどです。
美しい和菓子が並ぶ中で、ひときわ目を引くのが、『鮎の天ぷら最中』と『神楽坂福来猫もなか』。
鮎の形をしたもなかの皮をさっくり香ばしく揚げ、その中に自家製の小豆あんと白あんを挟んだ『鮎の天ぷら最中』は、『梅花亭』の看板商品として人気を博しているそう。揚げてあるのに全然油っぽくなく、さっくりした食感は、いくつでも食べられてしまいそうです。
『神楽坂福来猫もなか』は文字通り、猫の形をした可愛らしいもなか。猫好きの人にはたまらない一品です!
白猫、ピンク猫、黒猫、三毛猫の4色展開で、「くるちゃん」、「ふくちゃん」「たけちゃん」「あずきちゃん」という名前もついていて、こしあん、白あん、黒糖あん、粒あんと味も全部違うんです。
お店の奥では職人さんが和菓子を作る姿も見ることができます。ひとつひとつ丁寧に作っていく繊細な作業は見ていて圧巻!

ほかにも季節ごとの生菓子やメレンゲをオーブンで焼き上げた『浮き雲』などもオススメです。
お店をお借りして撮影させてもらったので、第6話に登場します。
『梅花亭』に立ち寄って、お気に入りの和菓子を探してみてください!!

店名
梅花亭 神楽坂本店
住所
東京都新宿区神楽坂6-15