しんちゃんニュース

2026年6月4日

映画

主題歌はTOMOOの「大人になったら」に決定!!“おしりだま“を抜かれてしまったら家族だった記憶も失う!?野原一家と妖怪達が大奮闘する本予告&本ポスタービジュアル解禁!!【映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション】

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌アーティストに、人気急上昇中のシンガーソングライター・TOMOOが決定!本作のために書き下ろされた楽曲「大人になったら」が、映画を盛り上げます!!

独自の卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で魅了する、シンガーソングライター・TOMOOが、本作の主題歌アーティストに決定しました。TOMOOの前にしんのすけが現れると、対面するなりしんのすけの両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、TOMOOは「初めまして~!嬉しい!かわいい!」と大興奮! 本作の主題歌を担当することについてTOMOOは、「『クレヨンしんちゃん』といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです」と喜びのコメント。本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」については、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」と、本作への思いを語っています。アップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩ります!

そして、主題歌「大人になったら」を使用した最新予告映像も到着!!“おしりだま”を抜かれてしまったみさえとひろしの運命やいかに――!?

「この国には、妖怪が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪・やこ(CV:伊藤沙莉)の言葉の通り、妖怪の国でうっかり治安維持隊の妖怪たちに見つかってしまい、おしりからピンク色のおしりの形をした“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろし! 二人のおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家はやこ、まめ太(CV:遠藤綾)、唐蔵(CV:下野紘)、ピン子(水瀬いのり)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化妖怪城なんかようかいじょうを目指し旅立ちます。しかしその行く手には、次々と強敵が! さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(CV:咲野俊介)の怪しげな姿と、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(CV:梶裕貴)の言葉の真意とは――!? 冒険の中でしんのすけたちは交流を深めていく一方、「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と人間と仲良くなることに葛藤するやこの姿も描かれます。そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生! 果たしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家みんなで人間の世界へ戻ることができるのか!? 主題歌「大人になったら」の優しくあたたかい歌詞と力強い透き通った歌声が映像と呼応しながら描かれるドキドキとワクワクの予告映像は見逃せません!!

さらに、しんのすけが羽団扇を大きく振りかざし、大きな風を巻き起こす本ポスタービジュアルも解禁!!

おしりだまを取り戻そうと、前へと手を伸ばすしんのすけを筆頭に、妖怪の姿となったみさえやひろし、シロ、ひまわり、そしてやこ、まめ太、唐蔵、ピン子たち妖怪が何化妖怪城の城下町に一堂に集まり、大きな風に巻き込まれる、臨場感そして、これから起きる大騒動を感じさせる勢いのあるビジュアルが完成しました。そして、キャッチコピーには「オラは、絶対あきらめない!!」と書かれ、本作の物語の核心へとつながるメッセージに、期待が高まり想像が膨らみます!

TOMOO コメント

『クレヨンしんちゃん』といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。
映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。
主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。
しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』公式サイト

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