しんちゃんニュース

2026年5月20日

映画

梶裕貴・遠藤綾・下野紘・水瀬いのり・咲野俊介・小松未可子・佐藤せつじ『映画クレヨンしんちゃん』シリーズに超豪華声優陣が大集合!個性あふれる妖怪たちを熱演!!

この度、本作をさらに盛り上げる実力派声優陣7名の参加が決定! しんのすけたちの大冒険に登場する、個性豊かな妖怪たちを演じます!!

妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」に仕える、頭脳明晰でミステリアスな雰囲気をまとった妖怪「ひゃくえもん」を演じるのは、『進撃の巨人』のエレン・イェーガーや『七つの大罪』のメリオダスなど、多数の人気作で主役を務める等、その声を聞かない日はない梶裕貴。やこ(伊藤沙莉)の仲間で、しんのすけに助けられたことをきっかけに人間に興味を持ち始めるタヌキの妖怪「まめ太」は、『マクロスF』のシェリル・ノーム、『らき☆すた』の高良みゆきなど、幅広い役柄を演じ分け人気を博す遠藤綾。同じく、やこの仲間で、人間に警戒心を抱く唐傘の妖怪「唐蔵」は、『鬼滅の刃』の我妻善逸、『進撃の巨人』のコニー・スプリンガーなど、人気作に立て続けに出演する他、ラジオやバラエティなどマルチに活躍をする下野紘。やこの仲間で、力持ちで心優しいアマビエの妖怪「ピン子」は、『五等分の花嫁』の中野五月など声優として活躍する傍ら、歌手としても圧倒的な歌唱力でも高い人気を誇る水瀬いのり。妖怪の国の中央にそびえる“何化妖怪城なんかようかいじょう”に住み、妖怪の国の頂点に君臨する「熊田の長」は、『攻殻機動隊 ARISE』のイシカワや『残響のテロル』の柴崎など、安定感のある演技と存在感で数多くのキャラクターを演じる咲野俊介。「熊田の長」に仕え、ひゃくえもんを慕う妖怪「つちこ」は、『呪術廻戦』の禪院真希や『宝石の国』のシンシャなど、作品ごとに異なる表情を見せる表現力の高さが魅力の小松未可子。多くのカッパを従え、妖怪の国の治安を守るカッパの妖怪「カッパラパー隊長」は、『デュエル・マスターズ』のデッキ―や『キミとアイドルプリキュア♪』のザックリンなど多数のキャラクターを演じるほか、海外ドラマ・映画の吹き替えや舞台俳優としても幅広く活躍する名バイプレイヤー・佐藤せつじが演じます。
果たして、妖怪の国で野原家の前に現れる個性豊かな妖怪たちは、敵なのか、それとも味方なのか――!? 彼らは妖怪の国で、野原家とどのように関わっていくのか? 今後の続報に乞うご期待です!

梶裕貴 コメント

『映画クレヨンしんちゃん』に出演するのは、多くの声優にとって間違いなく大きな夢のひとつ。もちろん僕自身そのひとりなので、今回その機会をいただけて本当に嬉しかったです。様々な分野でデジタル化が進む今、おばけや妖怪といった“触れないもの”への畏怖や憧れは、我々にとって…特に子どもたちにとって、少しずつ薄くなってきているはず。本作を通して、彼らが良い意味で“身近な存在”であることを楽しんでいただけたら幸いです。しんちゃんのユーモアは世界を救う!僕も娘を連れて映画館に行きたいなと思っています。

遠藤綾 コメント

頭に葉っぱを乗せた狸の妖怪、まめ太を演じました。
まめ太は、ちょっぴり怖がりだけど、しんちゃんと同じように、生まれた場所や友達のことが大好き。大切な仲間や新しい友達と一緒にがんばる姿に何度も胸が熱くなりました!
私の好きなシーンは、まめ太がしんちゃんに出会うところです。この『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の台本を手にした自分と重なるようでとても気に入っています。
不思議で懐かしい体験を、ぜひ映画館で!

下野紘 コメント

これまで観ているだけだった『映画クレヨンしんちゃん』に出演ということで、また一つ夢が叶いました!!
しかも今回は妖怪がテーマで、演じる役も唐蔵というカラカサお化けの男の子。実はお化けや妖怪が好きな身としては、いろいろな意味で上映が楽しみです!!
はたして今回、しんちゃんたちはどんなバケーションを過ごすことになるのか、そしてどんなことに巻き込まれるのか…是非とも、劇場でご覧ください!!

水瀬いのり コメント

暑い夏にぴったりな妖怪たちとの物語に、ドキドキワクワクし、時には涙しながら脚本を読みました。収録では皆様のお芝居に圧倒され、気付けば放心状態になる瞬間も。
わたしが演じるピン子はアマビエの女の子です!
人間と妖怪、種族の違いや習慣は異なりますが、心は等しくあるもの。しんちゃんたちとの出会いによってうまれるそれぞれの成長にもぜひご注目ください!
今年の夏は今まで以上に帰省や懐かしい話に浸りたくなる、そんな映画だと思います。
大切な人たちとの大切な思い出を胸にぜひ劇場へ足をお運びください!

咲野俊介 コメント

入道雲、蝉の声、西瓜、麦茶、そうめん、草いきれ、夕立、蚊取り線香、花火、蚊帳、そして怖い話。
夜道を歩いてると、すぐそこになにかが居るような、でもそれは決して恐ろしいものでは無いような…
妖怪の国の長、熊田の長を演じます。
長い長いと思ってるとあっという間に終わってしまう夏休み、劇場で涼し〜くお待ちしております。

小松未可子 コメント

子供の頃から見ていたクレヨンしんちゃん。子供の頃はしんちゃん側だった自分がママになり、収録のタイミングでは、自分の子供もひまわりと近い月齢だったので、気付けばみさえ側の視点で物語を追っていました。
今回自分が演じるつちこは、これまた癖のある妖怪なのですが、決める時は「つっちり!」決めております。楽しく演じさせていただきました。その反面、一視聴者としては涙腺が緩みまくりなシーンも…!
妖怪としんちゃん。なんて親和性の高いテーマなのでしょう!素敵な夏の思い出に。ぜひお楽しみください!

佐藤せつじ コメント

カッパラパー隊長を演じた佐藤せつじです。
ネーミングがいいですね(笑)。名前でどういう人物かわかりやすい(笑)。
収録では先輩方の圧倒的なお芝居や発想力に驚き、この方々、本物の妖怪なんじゃないかと思いました(笑)。
今回の映画もしんちゃんのギャグが冴え渡り、野原一家の絆や妖怪達との友情に泣き、大人には懐かしく、子供には新しく楽しく、とっても胸を打つ作品です!
カッパラパーもカんパりましたので、是非劇場で心を皿われてください!

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