しんちゃんニュース
2020年10月31日

11月7日(土)放送!ケツメイシとアニメで初共演が決定!!

ケツメイシの大蔵さん・RYOさんがアニメ本編でしんのすけと初共演!!

10月にスタートした新主題歌『スーパースター』を歌うケツメイシの大蔵さん・RYOさんが11月7日(土)の放送で声の出演をすることが決定しました!
16年に公開され、大ヒットを記録した『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌『友よ~この先もずっと…』に続き、約4年ぶりに『スーパースター』で番組主題歌を担当したケツメイシ。この度、待望の声の出演が決定しました!
大蔵さん・RYOさんはショートアニメに、本人役として登場です。
タイトルは『オラたちケツメイシ(ン)だゾ』!
はたしてどのようなお話で登場するのか――?

11月7日の放送をお楽しみに!

ケツメイシ コメント

――アフレコのオファーが来た時はどう思いましたか?
またご自身がアニメに登場した感想は?

大蔵「素直にうれしかったです。光栄な話なので出演させていただきました」
RYO「アニメという動く形で『クレヨンしんちゃん』に参加できたことがうれしいです。音楽同様、アニメもずっと残ってくれると思うので」

――アフレコはいかがでしたか?
大蔵「思った以上に難しかったです。数十秒のシーンにいろんな方の力と技術をかけていらっしゃることが分かりました」
RYO「わずかなシーンでもだいぶ時間がかかるものだと実感しました。これからは声優さんへの尊敬の目線でアニメを拝見します」

――アフレコではどんなことが大変でしたか?
大蔵「たった一言を言うタイミングや間の開け方はそう簡単にできるものではありません。あと、僕とRYOさんの二人で同時にセリフを言う場面! 合わせるのが大変でしたね」
RYO「音楽だとリズムがあって、このタイミングで入るとか合わせるとかが分かりますが、アフレコは台詞を始めるタイミングを掴むのが難しい。特に二人同時にセリフを言う場面は、お互いの存在を感じながら挑戦するしかありませんでした」

――あっと言う間にコツをつかんだように見えました。
大蔵「ありがとうございます。普通にしゃべっていても、画の明るさやパワーに負けてしまうことは分かったので、100%でなく、120%のテンションで話すよう心掛けました」
RYO「普段、我々は暗いですから(笑)」
大蔵「少しずつギアを上げて、頑張りました」

――セリフでは「だゾ~」と“しんちゃん語”にも挑戦されましたね。
大蔵「しんちゃん役の小林さんのテンションに気分が上がり、そのままのノリで挑戦しました。言ってみると、案外楽しいものですね(笑)」
RYO「隣で小林さんが『だゾ~』と言うたび、ものすごく響くんです。その横で素人の自分も『だゾ~』と言っていいのか、何だか申し訳なかったです」

――主題歌『スーパースター』にはどんな反響が届いていらっしゃいますか?
大蔵「SNSで『クレヨンしんちゃん』の世界に合っているとの意見を見かけたことがあります。受け入れてもらって安心しました」
RYO「サラリーマン時代の友だちから久しぶりにメールが来たんですよ。みんな観ているんですね。しんちゃんの影響力を感じました」

――放送を見ての、ご自身の感想は?
RYO「オープニングから気分が上がっていいと思います!」
大蔵「アニメが歌に合わせたものになっていて、すごく楽しいですよね。何回も観ちゃいました(笑)」

――今回のアニメへの出演で、まさしく「クレヨンしんちゃん」ファミリーの一員になったのではないでしょうか。
大蔵「いやいや、まだまだですよ」
RYO「“親戚の親戚”みたいな感じじゃないですか」
大蔵「そんな距離!? やっぱりまだまだ遠いね(笑)」


ケツメイシの大蔵さん・RYOさんが声の出演をする『オラたちケツメイシ(ン)だゾ』は、
11月7日(土)ごご4時30分放送!

ぜったいぜったい、おみのがしなく~♪♪